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足のむくみ、だるさ、冷えが気になる女性必見! | 痛み・痺れがスッキリ 先生ありがとうと言わせてしまう整体治療院

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足のむくみ、だるさ、冷えが気になる女性必見!

2015.11.14 | Category: 神経痛・ストレス・慢性疲労

普段から、足のむくみ、だるさや冷えなどで悩んでいらっしゃる方には厳しい季節になってきました!

寒くなってくると血液循環が悪くなりより、むくみ、だるさや冷えを感じやすくなります。

マッサージやお風呂に入って温まることもいいですが、お灸もしてみるとより効果的ですよ。

 

足のむくみ、だるさ、冷えに効果的なツボ!!

太衝

太衝

三陰交

三陰交

足三里

足三里

血海

血海

 

上記のツボ左右両足に、お灸をしてみて下さい。

温かさを感じるまで何荘かやって下さい。

 

お灸をして、足のむくみ、だるさ、冷え性を改善していきましょう。

 

 

お灸で身体を温めよう ☆鍼灸整骨院 かまたき

千葉市若葉区東寺山町572-21

TEL 043-306-4875

治したい!身体の悩みランキング!!

2015.10.31 | Category: 神経痛・ストレス・慢性疲労

1位 肩こり

2位 お腹太り

3位 下半身太り

4位 目の疲れ

5位 骨盤のゆがみ

 

こんなランキングを目にしました。

皆さんはどうでしょうか??

 

肩こりや目の疲れは、パソコンや携帯電話の使用が増えた現代人特有の症状とでも言えますでしょうか。

おなか太り・下半身太りは、冷え性を改善することでお悩みを解消することもできます!

腰は身体の中心にあり全ての症状に通じるものでもあるので、腰痛、肩こり、目の疲れ、頭痛、足のむくみ…その他、様々な症状が骨盤を整えるだけで改善されることもあるので骨盤のゆがみを矯正することは非常に有力です。

 

当院では皆様お一人お一人のお身体の悩みに対して、様々な角度からアプローチできる施術をご用意しております。

 

 

☆人気のウォーターベッド☆

こちらは、施術をする前にお身体のリンパの流れを良くし、リラックスしていただくことでその後の施術の効果を上げます!

 

☆やっぱり人の手、手技☆

筋肉の緊張、骨格のズレやゆがみなど、マッサージ機では味わえない手技による強弱で、心の癒やしを与えながらお身体の調子を整えます!

 

☆ハリ、灸☆

もちろん、機械が苦手、揉んだり触られたりするのが苦手と言う方もいらっしゃいます。ハリや灸は、手技では届かないさらに奥の方まで刺激を与えられるため速効性が高く、持続力があります。

 

☆超音波コンビネーション治療☆

手技もハリも灸も苦手な方、施術後はいいけど、すぐに元に戻ってしまうという方の為は、超音波コンビネーション治療がおすすめです!

ほとんど刺激を感じることなく身体が軽くなるので、痛みのすごく強い方や、最近少しずつ増えてきているお子様の肩こりや腰痛にも最適です!

 

その他、骨盤矯正や美容を目的としたメニュー、足元から全身を整えることを目的とした靴の中敷き(インソール)の販売などもご用意しておりますヾ(^▽^)ノ

 

治したい!身体の悩みはご相談下さい ☆ 鍼灸整骨院 かまたき

千葉市若葉区東寺山町572-21

TEl043-306-4875 

正しい姿勢はキレイと健康の基本!!

2015.09.05 | Category: 神経痛・ストレス・慢性疲労

いつもの姿勢がカラダの疲れの原因に!?

『食べ物は気にしているし、サプリも飲んでいる、週三回はジムにも通っている。。。』

健康には気を使っているはずなのに

『何となく疲れがとれない、肩こり、腰痛が治らない!!』

なんていませんか!?

 
実はそのカラダの疲れの原因は自分では気にしていない、普段の生活の『癖』や『習慣』から起きているものかもしれません。
 

☆正しい姿勢ってどんな姿勢?

背骨のカーブが自然な位置になる状態
 
横から見たとき、耳、肩、腰椎の前、膝、くるぶしが、地面から垂直にい一直線に真っすぐ伸びたような姿勢です。
頭が上から糸で吊り下げられたようなイメージで背骨を伸ばし、お尻の筋肉を引き締めるとともに、お腹は引っ込めます。
肩の力は抜き、あごを引っ込めます。
そして、膝は伸ばすようにしましょう。
 

☆キレイな姿勢は基礎代謝もアップ!!

猫背のような前かがみな状態が続くと首から肩にかけての筋肉が緊張し『肩こり』の原因にもなります。
また、腰にも余計負担がかかり『腰痛』も引き起こしてしまいます。
正しい姿勢で立つためには背筋や腹筋をはじめ、体中の様々な筋肉をバランスよく使うことが必要です。
つまり、正しい姿勢で立っているだけで、筋肉は知らず知らず鍛えられ、基礎代謝がアップしているのです!!
 

☆その習慣、カラダに負担をかけているかも!?

 
ー日常生活チェック表ー
 
□パソコンを使うとき猫背になってしまう
□椅子や机の高さが合っていないと感じたまま使っている
□つい腕組み、足組みをしてしまう
□よく頬杖をついてしまう
□同じ姿勢で長時間仕事をしている
□歯の噛み合わせが合ってないと感じている
□メガネやコンタクトの度数が合ってない
□普段から5センチ以上のヒールを履いている
 
どうですか?
どうしても集中していると同じ姿勢になってしまいがちです。
しかし、どんなに良い姿勢でも1時間以上同じ姿勢でいるとこはNGです。
 
時々、首を回したり、背伸びや屈伸をして固まっている筋肉をほぐしてあげましょう。
 
姿勢の良し悪しは『便秘』や『冷え性』などにも影響してくるので気をつけたいものですね。
 
普段あまり気にしていない『癖』や『習慣』を見直すことで、痛みが出るのを未然に防ぎ『健康なカラダ』を維持していきましょう(〇´∀`)b
 
 
正しい姿勢つくりはお任せ下さい ☆ 鍼灸整骨院 かまたき
千葉市若葉区東寺山町572-21
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セプテンバーリスク!

2015.08.29 | Category: 神経痛・ストレス・慢性疲労

今年の夏は本当に暑かったですね。
 
でも、あの暑さがうそのように今週に入ってから関東は気温がグッと下がり10月並みの気温だそうですよ!!
びっくりですね~(゜∀゜;)
 
そんな、これからの季節『セプテンバーリスク』に要注意です!
連日続いた猛暑から急激に気温が下がる9月。
 
実はこのようなタイミングは『セプテンバーリスク』と呼ばれ、血管が急激に収縮するため、脳や血管に異常を起こしやすいと言われています。
 

☆セプテンバーリスクとは?

夏の猛暑から急激な温度変化(前日と7℃以上の気温差)で身体がついていけず体調変化が起きる現象のこと。
・脳出血や脳卒中や心臓の病気などの患者が急増する
寒くなってきたこの季節は冷えた身体を温めようとして一気に血圧が上昇するので危険なのです。
 

セプテンバーリスクへの対策

①急激な行動は危険!
気温差をなくす対策として、朝は少し布団の中で手足をバタバタ動かしてからゆっくり起き上がる。
②新陳代謝を高める!
半身浴・温かい飲み物を飲む・運動で発汗する、などで身体の内側と外側から温める。
③自律神経をコントロール!
呼吸法をトレーニングして交感神経と副交感神経のスイッチングを自分でコントロールする。
・ゆっくりとした呼吸→リラックスモード
・短い呼吸→やる気アップ
 
これから寒さが厳しくなってきます。
体調管理をしっかりとしお過ごし下さい。
 
身体の体調管理はお任せ下さい ☆ 鍼灸整骨院 かまたき
千葉市若葉区東寺山町572-21
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産後の骨盤ケア ~尿もれ~

2015.08.08 | Category: 骨盤、O脚矯正・猫背

せき、くしゃみで尿もれしてしまう。
ダイエットのために運動したいが、尿もれが気になって運動ができない。
 
こんな悩みを抱えている方は案外いらっしゃるのではないでしょうか?
ある調査によると3~4人に1人は尿もれに悩んでいるそうですよ。
 

★尿もれってってどうして起こるの?

尿道を閉めたり緩めたりするのが、「骨盤底筋群」と呼ばれる筋肉です。
妊娠や出産、肥満やホルモンの変化、加齢により、骨盤底筋群が弱くなり尿もれを起こします。
 
特に妊娠~出産にかけて、骨盤底筋は徐々にストレッチングされ、のばされ分娩時に赤ちゃんがスムーズに産道を通過できるようゆるみます。
その結果、自分の意思で尿道を閉めることができなくなり尿もれを起こすようになります。
これを「腹圧性尿失禁」と言います。
 

★産後の尿もれはどれぐらいで治るの?

一般的には、この尿もれは産後、早い方だと1週間。だいたいの方は1ヵ月程度で治ります。
出産直後の子宮はまだ大きい状態を保っていて、下腹部はぽっこり出ています。
 
この子宮が大きい状態は1ヵ月ほどかけて徐々に元の大きさに戻ります。
産後は子宮が大きいため、膀胱を圧迫するので、膀胱に尿をためる量が減ってしまいます。
朝起きて、顔や手足がむくんでいるのは、膀胱にためることができない余分な水分が身体の他の細胞へ流れ出てしまうために起こるのです。
 

★産後1か月以上たっても尿もれが治らない。

産後、3ヵ月~半年くらいは気にならないでしょうが、ずっと治らないと不安になってきますよね。
尿もれを改善する方法はたった2つです。
広がってしまった骨盤を締めてあげる
弱くなってしまった骨盤底筋を鍛える
 
この2つだけです。
骨盤矯正のベルトで締め上げるのも1つの方法です。
自力で運動するのもとても良いことです。
…しかし、それだけではなかなか改善されない…という声をよく聞きます。
 
答えは簡単です。
骨盤はただ締めるだけではダメなのです。
正しい位置に戻さないといけないのです。
ただこれだけです。(*^_^*)♪
 
・正しい骨盤の位置というのは人それぞれ違っています。
正しい骨盤の位置にきちんと戻した上で、骨盤底筋を鍛えてあげることで尿もれの悩みは改善されます!!
 
尿もれのお悩み以外にも産後の下半身太りや腰痛にも産後骨盤矯正はおすすめです。
産後骨盤矯正は、産後1ヵ月をすぎてから半年以内に始めることをおすすめしています。
この時期が、まだ骨盤が柔らかく元に戻りやすいためです。
それ以降でも効果がないわけではありませんので、タイミングを見てご相談下さい!!
 
 
 
骨盤の矯正については ☆ 鍼灸整骨院 かまたき
千葉市若葉区東寺山町572-21
TEL043-306-4875
 
 

 

☆2~3日後に筋肉痛になるのは老化のせい?

2015.08.01 | Category: 神経痛・ストレス・慢性疲労

☆2~3日後に筋肉痛になるのは老化のせい?

久しぶりにハードな運動をした後に訪れる筋肉痛。
いや、ハードな運動をしたつもりがなくてもいつもより少し多めに身体を動かしただけで、「アレ?何で痛いんだろう…?」なんて経験ありませんか?
 
子供の頃は翌日にきたはずの筋肉痛。
30代以降は、運動の翌日に筋肉痛にならずに、ホッとしていたら2~3日後にきた…という話はよくありますね?!
 
筋肉痛が遅く現れるのは『歳をとったせい』とよく言われていますが、なぜ歳をとると遅く現れるようになるのでしょうか?
 
それは、血管が老化し新陳代謝が悪くなったためと考えられています。
 
そもそも筋肉痛は、筋肉が損傷したときそれを治そうとするときに発生する物質が筋膜を刺激して痛みが発生するのですが、歳を取ると毛細血管が細くなるため血液の循環や新陳代謝も悪くなってこの筋肉を治そうとする力も遅くなっています。
 
そのため、痛みが出てくるのも2~3日遅れてしまうのです。
というわけで、やっぱり筋肉痛が遅れて出てくるのは残念ながら、老化現象の1つと言えるかもしれませんね。
 

☆筋肉痛になってしまったら☆

まずは、筋肉痛になりそうな運動をした後、早く痛みから回復するためには、運動した後のケアが大切になります。
 
①ストレッチ
基本的なことですが、運動直後はよくストレッチしましょう。
普段使われていない筋肉を使うとそこの筋肉は凝り固まってしまい、その周辺の血液の流れが悪くなります。
この凝り固まった筋肉をほぐし、血流を良くすることで痛みは軽減されます。
 
②アイシング
運動で使われた筋肉は熱を持ちます。
なので、よく使った使った筋肉を冷やしましょう。
 
③マッサージ
お風呂などに入ってなどに入ってよくマッサージしましょう。
血行をよくすることで、疲労物質である乳酸が排泄され筋肉痛が起こりにくくなります。
 
④ビタミンB
損傷した筋肉の筋肉を再生し乳酸を分解する働きがある、ビタミンB1、B2、B6、B12を積極的に摂取しましょう。
 
 

☆筋肉痛にならないらめには☆

日頃から適度な運動をこころがけることは、健康のためにも大切です。
しかし、なかなか難しいものですね。
 
運動前に、軽くウォーミングアップをして、徐々に動かすだけでも違いますよ!!
あまりひどい筋肉痛になってしまったり、ぎっくり腰、肉離れなどになった場合は自己判断で対処せず、お気軽にご相談ください。
より速い回復のお手伝いをさせて頂きます(*^_^*)♪
 
 
 
筋肉の痛み解消には ☆ 鍼灸整骨院 かまたき
千葉市若葉区東寺山町572-21
TEL043-306-4875
 
 

 

高齢者の熱中症予防

2015.07.25 | Category: 神経痛・ストレス・慢性疲労

「かくれ脱水」という言葉をご存知ですか?

もともと体の中の水分量が減少し、水分や塩分を摂取するのに必要な食事量も低下しがちな高齢者は、発汗による体温調節が十分に機能せず、脱水症状を起こしやすくなっています。
 
脱水症の症状が出る前の「かくれ脱水」の段階で早めに気づき、対策をとることで気温が高い季節も元気に過ごすことができます。
 
★こんなサインは熱中症かも?
①「ベタベタする」
汗が流れ出てくるわけではないけど、首筋など皮膚がなんとなくベタベタした感じになること。
②「だる~い」
なんとなく元気がでない。食欲がない。
③「ふらふらする」
めまいや立ちくらみ。嫌な汗をかく、なかなか汗が止まらない。
→熱中症のⅠ度の状態に進んでしまっている可能性があります。
④「イタタタタ!!」
足をつってしまったり、カラダの様々な場所にこむら返りが起こる。
→熱中症のⅡ度の状態に近くなっています。
 
 
熱中症はこまめな水分補給が大切です。
特に高齢者は口渇中枢の機能が下がっているため、あまり喉が渇いたということを感じません、単に水分といっても水だけでは、低ナトリウム血症を引き起こしてしまうので、塩分とナトリウムが含まれている飲み物が良いでしょう。
 
例えば、スポーツドリンクや麦茶、お味噌汁なんかが良いです。
今は、薬局やドラッグストアで、手軽に脱水症予防用のドリンクなんかも売られているので、活用して下さい。
 
★脱水症の早期診断方法
〇爪を押した後、色が白色からピンク色に戻るまで3秒以上かかる
〇手の甲をつまみ上げた後が戻らない。「富士山」ができる
〇口の中が乾燥している
〇舌が白いものに覆われている
〇舌の赤身が強い
〇舌の表面が表面に亀裂がある
〇皮膚にはりがない
〇手足が冷たく冷たくなっている
〇血圧が低い
〇体重が減っている
〇脈拍が速い
〇微熱が続いている
 
 
高齢者は汗をあまりかかない人も多く、つい厚着になってしまいがちです。
クーラーが苦手だったり、節電の為と厳しい環境にいる場合も多く、「かくれ脱水」に対する注意が必要です。
 
おしっこの回数がいつもより減っている場合も注意です。
尿の色が濃くなっているのも水分不足のサインです。
 
特に高齢者は、夜間の頻尿を気にして水分を摂らない方も多いので、そういう方はぜひ、薬局などに売られている経口補水液をお勧めします。
 
脱水症予防用に作られているので、塩分と糖分のバランスがうまくできていて、カラダへの吸収も良く水分がうまくカラダに保持されやすいので、頻尿になる事もなく、夜間も良く眠れますよ!
 
 
 
身体の不調はご相談下さい。 ☆鍼灸整骨院 かまたき
千葉市若葉区東寺山町572-21
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外反母趾について!

2015.07.11 | Category: 膝・足の痛み

今日は、足の裏の筋肉についてのお話です。
外反母趾って知ってますか?
 
ハイヒールを履く女性がなるもの…というイメージが強い方が多いかと思いますが、実はこれは男性でも子供でもありえるのです。
実際ハイヒールを普段から履いている方でも、ハイヒールを履くのをやめたからといって症状は改善されません。それどころか、進行し続ける方もいらっしゃいます。
 
では、外反母趾の原因は一体なんなんでしょうか?
運動不足や体重の増加など様々ありますが、一番の原因は歩き方にあると考えられます。
でも歩き方と言われても、そもそも正しい歩き方なんて習ったこともないし、自分がどんな風に歩いているのか、ほとんどの方は見た事もないでしょうからわかりませんよね!
「正しい歩き方」といわれると少し難しいので、「悪い歩き方を改善する」と考えると簡単ではないでしょうか!
 
悪い歩き方とは、“ペタペタ歩く”歩き方です。
 
本来足の裏には、3つのアーチというものが存在します。
この3つのアーチがあるおかげで体重を支え、歩いたり、走ったり、ジャンプしたり複雑な動きに対応できるようにできています。
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   ①横アーチ     ②内側縦アーチ     ③外側縦アーチ
 
ペタペタ歩きは、この3つのアーチがほとんど機能せず、足の裏の筋肉がうまく使えていない状態になります。
そうなると筋肉が衰え → アーチが崩れることにより、足の甲が広くなります。いわゆるベタ足ですね。
結果、ハイヒールがキツくなります。
 
なので、ハイヒールだけで外反母趾になるのではなく、ベタ足になってしまったためにハイヒールがきつく、窮屈になってしまう。
これがハイヒールを履くと外反母趾になると言われている原因です。
 
ハイヒールを履かない、男性や子供でもこのペタペタ歩きがくせになってしまっている方は、外反母趾になってしまうということです。
アーチが崩れているということは、外反母趾だけではなく「偏平足」や小指が曲がってしまう、「内反小指」になる可能性もあるということです。
いずれも、身体を支える足に起こるトラブルとして、大変重要な問題です。
 
では、このペタペタ歩きはどうしたら改善されるのでしょうか?
まず、ペタペタ歩く人の足の指を見てみると、足の指の関節がうまく使われていません。
足でグーをした時、第二関節までしか曲がらず、足の甲がのっぺりしてしまいます。
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〇第三関節が使えている 〇第三関節が使えていない、のっぺりしている
 
足も手も同じように第三関節まであるので、この第三関節をうまく動かすことで足の裏の筋肉がきちんと使われ、ペタペタ歩き方が改善されてきます。
ペタペタ歩く方は、指先に体重が乗らず、足全体であるいているため、足の指に力がかかりません。
毎日何千歩と歩く中で、これを繰り返していては筋肉が衰えてしまうのも仕方ありません。
逆に言うと毎日歩く時に足先を少し意識して歩くだけで、足裏の筋肉や足の指は鍛えられる!ということですね。
 
当院では、外反母趾でお悩みの方にまず歩くメカニズムや正しい歩き方の指導を行っております。
そして、変形や痛みの強い方に、崩れたアーチの復元と使っていない筋肉がつかえるように施術を行っていきます。
大切なのは、歩き方のくせを直すこと!足の筋肉を鍛えること!ですので、ご自身の頑張りも必要になります。
 
でも逆に、「もうなってしまったから…」と言ってあきらめなくても良いということです。
正しい動かし方、歩き方が自然とできるようになるまで、何度でも同じ質問をしてきて下さい。
何度でも手助け致します。
あきらめずに、一緒に改善していきましょう!!
 
 
 
外反母趾のお悩みは ☆ 鍼灸整骨院 かまたき
千葉市若葉区東寺山町572-21
TEL 043-306-4875
 
 

 

靴があなたの足の“本来あるべき姿”を奪っている!

2015.06.27 | Category: 膝・足の痛み

前にも『浮き指』のお話をしましたが、今日も『足』に関する靴のお話です!!
靴を選ぶ基準を、おしゃれかどうかのみに置いている方は多いと思います。
しかし、本来の役割は足の機能の補助にあります。今回は靴と足の関係を分かりやすくご紹介します。
 

☆足の本来あるべき姿☆

靴と足の関係を知る前に、「足の働き」にはそもそも何があるのかを確認する必要があります。
足には骨が左右それぞれ約26個あり、全身で約206個なので、比率で考えれば骨が多い部位といえます。
骨が多いということは関節が多いわけですから、よく動くということです。
そのため、足は凸凹な地面にも対応できる柔らかさが特徴となっています。
しかし、柔らかいだけですと地面を蹴ることができません。ですから、力を伝えるために硬くなることもできます。
これが足裏のアーチ(土踏まず)です。アーチが上がっている状態は骨同士が近づいて圧迫されており、関節の遊びがない状態となるため硬くなるのです。
このように、足は柔らかくなったり硬くなったりと、臨機応変に対応することができます。
アーチが存在する動物はヒトのみです。
また、足の親指が他の指と並んで位置しているのも、類人猿から見るとヒトの進化の結果です。
親指だけあからさまに大きく、かつ親指の筋肉は、体の中で筋線維が一番太いといわれています。
それだけ重要な部位であるということです。
 

☆足と靴の不都合な事実☆

さて、このように足の特徴を見てくると、靴の利点と欠点との天秤が必要だとわかります。つまり靴は役にも立つけど、足の機能の邪魔もしかねないということです。
例えば、クッション性の高い靴の方がそうでない靴よりも怪我が多い、裸足はランニングシューズよりも障害が少ない、さらには小学校で靴をやめて裸足にするとすべての子どもの扁平足が改善した、などの報告も見られます。
古の日本をふりかえると、武士もほとんどが草鞋(わらじ)でした。甲冑に草鞋の姿は少し滑稽ですが、刀を使って戦う陸上戦では裸足に近い方が機能的であったということです。
下駄もありますが、あれは雨の時に泥湿地状態なところから足を守る役割だったといわれています。
靴の役割は足を守るため、また装飾としての意味合い、足にはない機能の付与などがありますが、どれも用途が重要です。ファッションだけの基準で用いると、足の本来の機能を阻害し、機能障害を引き起こしてしまいます。
 
『本来は裸足!!』
これは揺るぎないヒトの自然な姿です。
地面がアスファルトで硬くなった分、クッション機能はある程度必要でしょうし、天候によっても足を守る必要はあるでしょう。
しかし大事なことは、足の機能をできるだけ低下させない靴を選ぶことです。
 
『体の全ての体重を支える足!』
ここの重要性を再認識し、足裏を鍛え人間本来の機能を発揮するだけで、腰痛・頭痛・膝痛・肩こりと、様々な体の不調が改善されると私は考えてます!!
当院では、それを補助するインソールも取り扱ってます。
いつまでも元気な体を目指す方、運動のパフォーマンスを上げたい方など様々な方にオススメしております。
ぜひ、ご相談ください♪
 
 
一生、自分の足で歩ける喜び ☆ 鍼灸整骨院 かまたき
千葉市若葉区東寺山町572-21
TEL 043-306-4875

 

☆筋肉痛について☆

2015.06.22 | Category: 神経痛・ストレス・慢性疲労

筋肉にだるさや熱っぽさ、うずくような痛みが起こるのが筋肉痛です。主に激しい運動による筋肉の損傷と、長時間同じ姿勢をとったことによる筋肉の緊張や炎症などが原因で発生する痛みです。筋肉痛は、運動後すぐに起こる場合と、翌日から数日後に起こる場合があります。
 

日常生活でできる予防法

普段から運動習慣をつける
日頃から筋肉を鍛えておくと、筋肉痛になりにくくなります。ジョギングやウォーキングなどを普段から続けておきましょう。忙しくてあまり運動できないときは、家でテレビを見ながらのラジオ体操や足踏み体操を毎日10分ほど行うだけでも効果があります。足踏み体操では、ふとももが腰の高さと水平になるまで上げましょう。
 
運動前のストレッチ、運動後の冷却
運動前にまずストレッチを行って筋肉をほぐし、血行を良くしておくことが大切です。そして、運動前のストレッチには、肉離れを防ぐ効果もあります。運動直後は冷たいタオルやスプレーなどで筋肉を冷やし、軽くもんでおくとその後の筋肉痛を軽減することができます。
 
睡眠中の足の冷えを防ぐ
寝ているときは、体の中も休息状態になるので、血液循環などの機能も低下します。そのため足を露出して寝ていると、血行が滞り、筋肉痛やこむらがえりの原因になることがあります。足を締め付けない靴下をはくなど、足を冷やさない工夫をしましょう。
ビタミン、ミネラルを十分にとる!
ビタミンの中でもビタミンB1、B2、B6は代謝を良くする効果がありますので、筋肉痛の予防になります。また、ミネラルには体の調子を整える働きがあります。これらの栄養素は、卵、玄米、肉類、レバー、うなぎ、緑黄色野菜、豆類、バナナなどに豊富に含まれています。
 
 
筋肉は身体を動かしてくれる大事なものです。
日頃からしっかりとケアをして、痛みの予防をしていきましょう。
 
 
筋肉の痛み改善なら ☆ 鍼灸整骨院 かまたき
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