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ぎっくり腰

~ぎっくり腰対処法と正しい治し方~
なった人でないと分からない辛い痛み!!

「え?こんなことで痛めちゃうの?」と思うほど何気ない動作がきっかけでなる腰の激痛は、日常のあらゆる動作で起こる可能性があります。
これは日頃の姿勢や身体の使い方により、身体のバランスが悪くなる事で腰にかかる負担が大きくなってきた為に起こります。

ぎっくり腰になった時の対処法!

①しっかりとアイシングする
→痛めてから3日ぐらいは、炎症が広がりやすい炎症期です。
しっかりとアイシングすることで治り方が違います。

②とにかく安静にしている
→お仕事など、無理をすることでぎっくり腰を悪化させてしまいます。

③飲酒、入浴は控える。
→お酒とお風呂は血行が良くなりすぎて痛みを強めてしまうことがあります。

ぎっくり腰は、初めの処置が重要!

ぎっくり腰は動くと悪化してしますので、自己判断でストレッチをしてみたり、痛みを試すような動作は特に危険です。
はじめの2~3日は特に痛みが激しく出やすい期間です。
痛みは熱のかたまりですので、患部を冷やしながら横になって安静にします。
痛みがなくなった場合でも、1週間は安静を心掛けましょう。

継続は力なり

ぎっくり腰の痛みは治療をして1週間もすればよくなってきます。
ここで、「なんとなく良くなった!」で治療をやめてしまう方が非常に多いです。
ゆがみが治ってないのに、痛みが取れたから治療を終わってしまうと、予後が不良になり、ヘルニア、すべり症、きょうさく症など慢性的な腰痛へ移行し、ぎっくり腰を繰り返します。
症状が軽いうちにしっかりと治療を続けることで腰痛で悩まされることがなくなります。

快適な生活を続ける為に、当院で専門処置を受け、根本からの改善を目指しませんか!?

初診時の流れ