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お腹が出ているのは反り腰が原因!?

2015.01.15 | Category: 腰痛・ヘルニア・ぎっくり腰

最近、街を歩いている人を見ると、腰が反っている人が多いように感じます。
一見、姿勢がよく綺麗に見えますが、反りすぎている腰は、『反り腰』と言って、腰痛を引き起こしてしまう大きな原因になります。
 
そもそも、『反り腰』とは何でしょうか?
これは、腰部が正常な位置より前方へ湾曲している状態を言います。
これによって身体の重心が崩れ腰痛の原因になります。
 
腰が反っているとお腹は前へ突き出ます。そのため『ぽっこりお腹』の原因になります。
腰が反ってお腹が前へ出ると、身体はバランスをとるために、今度はお尻が後ろへ突き出てしまいます。これが『出っ尻』の原因です。
 
 
『反り腰』には、色々なタイプがありますが、主に肥満や運動不足による筋力低下や、普段何気なくしてしまっている悪い姿勢によって
引き起こされています。
 
以下のポイントに心当たりはありませんか?
・ハイヒールをよく履く
・寝る時は横向きの方が寝やすい
・ねこ背気味
・下腹部がポッコリ出ている
・太もも、下半身太りが気になる(お尻が大きめ)
 
ひとつでも当てはまっていたら『反り腰』の可能性があります。
専門家へご相談をお勧めします。
 
鍼灸整骨院 かまたき では、全身のバランスを検査し、ご自身のゆがみの状態を知ることができます。
気軽にご相談下さい。
 
また、『反り腰』は、自分で意識することで改善が可能です。
当院で行っている運動指導を一部ご紹介します。
 
 
「ショルダーブリッジ」
起床後、就寝前にやってみよう!
裏もも(ハムストリング)~お尻(大でん筋)を鍛えます。
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①マットの上へ仰向けで寝ころびます。
  ひざを曲げて足はこぶし1コ分くらいひらく!
  お腹に力を入れて、下腹部を引っ込める。
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②お腹に力を入れたまま、恥骨を天井に向けて持ち上げます。
  おへそと恥骨の筋肉を縮めるように息を「ふ~」と吐きます。
 
反り腰の人は、まず硬くなった筋肉をマッサージかストレッチでよくほぐすことが大切です。
その後、下腹部を鍛えるエクササイズをするとより効果的です。
 
反り腰の事以外でもお身体の不調でお悩みの事がありましたら、千葉市若葉区東寺山町にある 鍼灸整骨院 かまたき にご相談下さい。