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疲れに効く栄養素

2015.04.25 | Category: 身体にいい習慣と運動法

新年度に入り、就職や進学の方は新しい生活がはじまり、そろそろひと月になりますね。
自分自身の状況に変化はなくても、子供や孫、身内がザワザワしていると、こちらも何だかソワソワすることもありますよね!?笑
 
元気いっぱい!気合いいっぱい!で始まった新生活もだんだん緊張が解けてきて、そろそろ疲れを感じはじめる頃ではないですか?
 

『疲れ』の原因

体がだるい、すぐにくたびれる、やる気が出ない、、、全身凝り固まった!!
そんな、『疲れ』の裏側では、ビタミンをはじめとする、栄養不足や、過大なストレスといった、心身両面からの様々な要因が絡み合っています。
 
『疲れ』とは、カラダがアナタに、“無理がかかってますよー!”と知らせてくれている警告サイン。
 
もし、「最近、なんとなく疲れているなぁ」、「ちゃんと寝ているのに朝疲れがとれていないなぁ」と感じたら病気やケガにつながる前に、日々の生活を見直してみましょう。
 

疲れに良い【ビタミン】いろいろ

カラダを元気に保つためには、ビタミンは欠かせません。
【食】は、健康への第一歩!!
疲れを防ぎ、疲れから回復するための、カラダに良いビタミンをご紹介します。
 
☆ ビタミンB1  豚肉・玄米・うなぎ・ニンニク
  主に、糖質をエネルギーに変える働きを持っています。
  また、筋肉や神経の疲れをやわらげる働きもあります。
  不足すると、疲れが生じやすくなります。
 
☆ ビタミンB2  卵・納豆・牛乳・ほうれん草・レバー
  主に、脂質をエネルギーに変える働きを持っています。
  不足すると、エネルギーの代謝がうまくいかなくなったり、倦怠感を感じたりします。
 
☆ ビタミンB6  まぐろ・鶏肉・レバー・バナナ
  主に、アミノ酸をエネルギーに変える働きを持っています。
  また、中枢神経の働きを正常に保つ作用があります。
  不足すると、食欲不振、貧血などの症状があらわれます。
 
☆ ビタミンB12  レバー・にしん・牡蠣・チーズ
  主に、たんぱく質や脂質をエネルギーに変える働きを持っています。
  神経の機能を正常に保つ働きがあります。
  不足すると、記憶力や集中力が低下しやすくなります。
 
☆ ビタミンC  いちご・レモン・キウイ・じゃがいも・ブロッコリー
  細胞の酸化を防ぐ働きを持っています。
  また、体の免疫力を高める働きもあります。
 
☆ ビタミンE  アーモンド・大豆油・うなぎ
  細胞の働きを防ぐ働きを持っています。
  血液の流れを良くし、たまった疲労物質を運びさるのを助ける働もがあります。
 

コリの原因【疲労物質】

肩こり、腰痛、頭痛に起因する原因のひとつにコリがあります。
この、コリの原因のひとつが血行障害です。
 
「こったかな~」と思ったらこまめにストレッチをしましょう。
また、痛みがある場合、急性の時は患部が炎症をおこしている状態なので冷やします。
 
慢性的な痛みは、患部が血行不良な状態が続いているので温めると良いでしょう。
 
また、マッサージに行く!こともオススメします。
ひとにマッサージをしてもらうと「気持ちがいい!」と感じますよね!?
 
この、「気持ちいい!」と感じる感覚が、自律神経のバランスを整えます。
自律神経が改善されると、安眠につながり、免疫力を高め、ストレスを解消します。
 
もちろん、プロにしてもらうことで血流やリンパの流れも改善されるのでいい事づくしですよね(*^^)v
 
 
疲れをとるなら ☆ 鍼灸整骨院 かまたき
千葉市若葉区東寺山町572-21
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