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☆2~3日後に筋肉痛になるのは老化のせい?

2015.08.01 | Category: 身体にいい習慣と運動法

☆2~3日後に筋肉痛になるのは老化のせい?

久しぶりにハードな運動をした後に訪れる筋肉痛。
いや、ハードな運動をしたつもりがなくてもいつもより少し多めに身体を動かしただけで、「アレ?何で痛いんだろう…?」なんて経験ありませんか?
 
子供の頃は翌日にきたはずの筋肉痛。
30代以降は、運動の翌日に筋肉痛にならずに、ホッとしていたら2~3日後にきた…という話はよくありますね?!
 
筋肉痛が遅く現れるのは『歳をとったせい』とよく言われていますが、なぜ歳をとると遅く現れるようになるのでしょうか?
 
それは、血管が老化し新陳代謝が悪くなったためと考えられています。
 
そもそも筋肉痛は、筋肉が損傷したときそれを治そうとするときに発生する物質が筋膜を刺激して痛みが発生するのですが、歳を取ると毛細血管が細くなるため血液の循環や新陳代謝も悪くなってこの筋肉を治そうとする力も遅くなっています。
 
そのため、痛みが出てくるのも2~3日遅れてしまうのです。
というわけで、やっぱり筋肉痛が遅れて出てくるのは残念ながら、老化現象の1つと言えるかもしれませんね。
 

☆筋肉痛になってしまったら☆

まずは、筋肉痛になりそうな運動をした後、早く痛みから回復するためには、運動した後のケアが大切になります。
 
①ストレッチ
基本的なことですが、運動直後はよくストレッチしましょう。
普段使われていない筋肉を使うとそこの筋肉は凝り固まってしまい、その周辺の血液の流れが悪くなります。
この凝り固まった筋肉をほぐし、血流を良くすることで痛みは軽減されます。
 
②アイシング
運動で使われた筋肉は熱を持ちます。
なので、よく使った使った筋肉を冷やしましょう。
 
③マッサージ
お風呂などに入ってなどに入ってよくマッサージしましょう。
血行をよくすることで、疲労物質である乳酸が排泄され筋肉痛が起こりにくくなります。
 
④ビタミンB
損傷した筋肉の筋肉を再生し乳酸を分解する働きがある、ビタミンB1、B2、B6、B12を積極的に摂取しましょう。
 
 

☆筋肉痛にならないらめには☆

日頃から適度な運動をこころがけることは、健康のためにも大切です。
しかし、なかなか難しいものですね。
 
運動前に、軽くウォーミングアップをして、徐々に動かすだけでも違いますよ!!
あまりひどい筋肉痛になってしまったり、ぎっくり腰、肉離れなどになった場合は自己判断で対処せず、お気軽にご相談ください。
より速い回復のお手伝いをさせて頂きます(*^_^*)♪
 
 
 
筋肉の痛み解消には ☆ 鍼灸整骨院 かまたき
千葉市若葉区東寺山町572-21
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