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☆地面にかかとをつけたまましゃがめますか?☆

2016.09.29 | Category: 身体の悩み

足首が硬い人必見!!

足首が硬いと損をする!?

 

かかとを付けたまましゃがめない…「別にだからって身体の不調を感じているわけじゃないし、問題ないやー!!」なんて思ってませんか?

かかとが硬いだけで済むなら確かに特に大きな問題があるように感じませんが、運動、ダイエット、老後…と意外と色々なところで影響が出てくるんです。

 

問題①むくむ

デスクワークや立ちっぱなしの仕事、椅子に座りっぱなしの生活など、昔と比べてしゃがむ機会が少ない現代。

自分自身の足首の硬さに気づいていない人も多いのではないでしょうか。

足首の関節や骨そのものが硬くなっている場合、しゃがむ動作だけではなく、その他の動作もしにくくなります。

足首やひざが硬いなと思うと動かさなくなりますます硬くなり、動かさないことでさらに老廃物を滞らせむくむ…という悪循環が起こります。

 

問題②けがをしやすい

関節の可動域がせまいと、けがをしやすくなります。

何気ない動作がうまくできなったり、思いもよらないところで、つまづいたり、日常生活で不便なことが出てきます。

スポーツをする方は、走る、飛ぶ、止まるなどより足首にかかる力は大きくなります。

足首やその周辺の関節や筋肉を柔らかくしておくことでパフォーマンスは上がりやすくなります。

運動をしない方でも人は一生歩き続けます。

身体を支えるのにとても重要な足首をおろそかにしていると、老後、少しの段差きつい、またはつまづいて転倒…なんてことになってしまいます。

最低限の柔軟性を確保しておきましょう。

 

問題③ダイエット

足首だけに限らず身体が硬いと、新陳代謝そのもの悪くなります。

柔軟性がないことから、関節の動きも悪くなり老廃物が溜まりやすくなったり、むくみが起こります。

こんな状態では、ダイエットどころか健康の妨げににもなります。

「運動してやせよう!」とこころみても身体が硬くて気持ちがなえてしまう…ストレッチしようとしても痛くてやめてしまう。気合い入れて運動したら関節を痛めてしまいやむなく断念なんてことになってしまいますよ!?

たかが足首を軽視してはいけません!!

 

《足首を柔らかくしよう!!》

足首が硬いのは足首だけが原因ではありません。

身体は全てつながっているの全体的にほぐしていくのが一番ですが、まずは足首に直接つながる足の筋肉や関節だけでも自分でほぐしていきましょう。

 

①太ももをほぐす

1両足を肩幅に開きます。

2そのまま腰を落とします。

3ひざを曲げたままお尻を突き上げるように反らし太ももの裏側を伸ばします。

※このまま30~60秒キープ

 

②ふくらはぎをほぐす

手で押す。サランラップの芯でこする。なんでもOK。

要はふくらはぎを押せればOKです。

痛いところをよくほぐしましょう。

強さや方向など特に気にせずに痛いところが気持ちいいと思うくらい押しましょう。

 

③足首を動かす

立っていても座ったままでも構わないので、足首をぐるぐる回しましょう。

この時、外回り内回り両方ともしっかり回します。

回しにくいと感じる方をより重点的にやりましょう。

うまく回せない場合は上下左右に動かすことだけでもOK!!

足首だけ動かすことを意識してひざわ太ももなど他の部分が動かないようにしましょう。

 

《足首の可動域を広げる》

肩や背中腰のように何か作業したからと言って直接痛みが出たり動かしているという実感があまりない足首ですが、様々な動作に深関わっきている重要なパーツです。

足首をやわらかくすることを意識しただけで、血行がよくなり冷えも改善や女性にはうれしい足スラ~っと効果も期待できます。

ぜひ今月からケアをしてみてください。