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子供の運動神経を良くするには?

2018.07.13 | Category: 身体にいい習慣と運動法

自分が昔、運動が苦手だったから子供にはそうなって欲しくない
現代の子は自分が子供の頃より運動神経の悪い子が多い!?
 
こんな風に思われたことありませんか?
 
たしかに現代の子供は塾や習い事が多かったり何とか物騒な世の中で、一昔より公園で元気に遊ぶ子供の姿は少なくなった気がしますね。
 
どんな運動をすると運動神経が良くなるのか?
どんな運動が自分の子には向いているのか?
そんなお悩みを聞くことがあります。
 
まず大前提で運動は楽しく行えるもの!が一番です。
水泳やサッカーを親がやらせたいと思っても子供自身が楽しく思えなければ意味がありません。
 
小さいうちは集中力も短く色々なものに興味を持つ時期です。
小学校低学年ぐらいまでの時期に多種多様な動きを習得することで運動神経に関わる回路は発達します。
 
おすすめは遊びながら自然にできる運動です。
鬼ごっこやボール遊び、縄跳びなど親子で楽しく大人も運動不足解消になりますね。
 
鬼ごっこは、鬼を目で追う、つかまらない方へ逃げる、走る、しゃがむ…など様々な動きをして身体だけでなく脳も刺激されます。
 
この身体と脳を同時に使う事がとても重要になります。
小学生以下の子供はまだ呼吸器や循環器系などの器官が出来上がっていないので、長時間の運動には適していません。
 
この時期に遊びながら身体を動かしてバランス感覚やリズム感覚、敏捷性を発達させるのが良いでしょう。
そうすることで、その後専門性の高い運動の技術や習得も早くなります。