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疲労回復には脳内麻薬を使え

2018.07.13 | Category: 身体にいい習慣と運動法

「なんだか気分が上がらないとき」ってみんなありますよね?
よく5月病って言葉を聞きますが、私の場合、新生活に慣れるのに必死で五月は逆に元気モリモリでした!(笑)
 
でも6月に入ったとたん気持ちがガクッ…と下がったりして。
お天気もイマイチだしそのせいかな?なんて思ったのですが…。
 
4月5月を元気に乗り越えて、6月に同じような状態になる方が案外多いようですね!
 
そんな人にオススメなストレスケア方法は、ズバリ「運動すること」です。
運動を継続的に続けている人はあまりしていない人に比べてストレスに対しての対応力がある!という研究もされているらしいですよ!
 
運動することで交感神経が活性化し心拍が上昇し興奮状態になります。
この交感神経優位の時間が増えるとポジティブな思考になるため元気がわいてくるそうです。
 
おまけに運動をすることで脳内麻薬「βーエンドルフィン」という神経伝達物質が分泌されるため多幸感を得られやすくなるそうです。
 
この「βーエンドルフィン」はストレスを軽減させてくれるので疲れや悩み事で寝不足の方は良く寝れるようになるそうです。
 
おすすめはジョギング、ウォーキングなど「リズム運動」という規則的なワンパターンな有酸素運動です。
リズム運動をすることで、セロトニンも分泌されやすくなり心のバランスも整え心をさわやかにしてくれます。
 
適度な生活の中に運動を取り入れて心も身体もさびない元気を手に入れましょう!!