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薬を飲み続けると病気になる!?

2018.07.24 | Category: 身体にいい習慣と運動法

『薬などの化学合成物質で人は元気にならない』
 
こうおっしゃっている整形外科の先生がおられます。
当院のような整骨院ではお薬を処方することができないので、人が本来持っている自然治癒力を最大限に発揮できる手助けをすることを基本に施術します。
 
しかし、整形外科では注射やお薬で辛い痛みを素早くおさえてくれます。
でも注射やお薬で痛みがおさまったとしてもそれは一時的なもので、根本的に身体の悪い部分が改善されたわけではありません。
 
 
今回は、よく処方される薬をいくつかピックアップしてご紹介します。
 

ビビアント・エビスタ

・骨粗鬆症の薬
⇒10年以上飲み続けると骨の腫瘍ができることがわかっている
 
 女性の骨粗鬆症に対しては、女性ホルモンに似たこれらのお薬が処方されることがあるが、これらは天然の女性ホルモンではないため子宮や乳房への副作用が懸念されている。
 

ロキソニン・デパス・ハルシオン・レンドルミン

・鎮痛剤
⇒胃腸障害(胃痛・嘔吐・下痢・胸やけなど)、肝障害、腎障害
ロキソニンは日本では市販されているので簡単に手に入りますが、アメリカでは副作用が多いので処方する医者は少ない
 
痛みを訴える患者に対して睡眠導入剤や筋弛緩を目的として処方される
⇒依存性が強い。急にやめるとせん妄やけいれん発作などの禁断症状
 飲み続けると脳の機能が落ち、認知症の原因
 

リリカ

※特に注意が必要なお薬※
 
抹消から脳の中枢への伝達経路をブロックして痛みの感じ方を鈍くするお薬
神経障害性疼痛、繊維筋痛症(全身や身体の広範囲に激痛が起こる症状)の治療薬としてなかなか取れない痛みに対して処方
ひざ痛や腰痛など経過が長引く場合や他の鎮痛薬が効かない場合に処方
 
⇒根本的な痛みを取り除くものではない
 中枢神経に作用するため副作用が多い(80%以上に副作用)
 めまい28%、傾眠40%
 服用をやめると、極度の疲労感、意識障害、不安感などの離脱症状が現れる
 やめるときは医師の指示のもと少しずつ減薬
 
 
お薬は表面上良くなったように見えるだけで決して病気を治したり身体を健康にするものではないということを覚えておいて下さい。
あなたが飲んでる薬は含まれてましたか?
 
以上、副作用が出るものも多いので薬の服用は医師の指示にしてがって下さい。