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寝返りの回数と腰痛の関係

2018.07.24 | Category: 腰痛・ヘルニア・ぎっくり腰

今や日本人の4人に1人が抱えているという国民病とも言うべき腰痛。
ある腰痛の調査で、時間帯別発症状況をみると朝8時~10時までが痛いと感じている人が多いようです。
 
朝起きてすぐ腰が痛いのは本当につらいことですね。
そこで新事実!寝起きで腰が痛い人は夜寝ている間の寝返りの回数が少ない!ということが分かりました。
 
一般的に人は夜寝ている間に20回以上の寝返りを打ちます。
寝返りの少ない(できない)人は、筋肉が硬くなり動きづらくなっているのです。
 
どうしても寝返りが必要なのかというと同じ姿勢が続くことで内臓と内臓脂肪の重さが同じ筋肉に負担をかけ続けます。
 
そのため筋肉が炎症を起こして起きた時に痛みを感じてしまうのです。
内臓、内臓脂肪の重さは体重の4割を占めていると言われているので、この重さがずっと同じところにかかり続けるというのはかなりの負担になるということが分かりますね。
 
なので寝ている間に沢山の寝返りを打ち、筋肉の炎症を起こさせないことで腰痛を引き起こさず元気に朝を迎えられるといことになります。
 
より多くの寝返りを打つためには全身の筋肉を柔らかくしておく必要があります。
普段から身体を動かして全身の筋肉を使うことで寝ている間に無意識にでも身体は楽に動くようになります。