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肉体労働による腰痛

2018.07.24 | Category: 腰痛・ヘルニア・ぎっくり腰

じっとしているよりも身体を使う仕事の方が腰が楽という方もいますがやはり、肉体労働の方は腰にかかる負担は大きいですね。
 
重たいものを運ぶのはもちろん腰に負担がかかりますが作業姿勢で前かがみのまま行う作業や立ったりしゃがんだりを繰り返すことも腰を痛める原因になります。
 
体格ががっしりしている。体力的に結構自信がある!という方でも肉体労働を始めて腰痛になったという方が多くいます。
 
なんでがっしりしていて力持ちの人が腰痛になるの!?
 
原因は身体の使い方にあります。
 
しゃがむ時、物を持ちあげる時、台車を押す時など腰を中心に動かしてしまっていませんか?
 
中心に動かす部分は当然、負担が大きく疲労が溜まりやすくなるので痛みを引き起こしやすくなります。
 
ポイントは膝をうまく使う事です。足を一歩前へ出してひざを曲げ作業することで腰にかかる負担を減らすことができます。
 
肉体労働の方はとにかく身体に蓄積される疲労が多いので痛くなる前に筋肉をほぐすなどのケアをすることが大切です。
 
背中や腰、おしり、足、ふくらはぎまで広範囲にわたって疲労している場合がほとんどなので全身のケアがおすすめです。
 
セルフケアとしては、お風呂にゆっくり入り筋肉をリラックスさせてからストレッチをする事が良いでしょう。
 
全身に溜まった疲れを放っておいてしまうとぎっくり腰を起こしてしまったり、腰痛が慢性化してしまい、ひどい場合、お仕事が出来なくなってしまいます。
 
日頃から腰をいたわり意識することで疲労感を蓄積させずに元気に働くことができます。!