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トラックドライバーの腰痛

2018.08.07 | Category: 腰痛・ヘルニア・ぎっくり腰

トラックドライバーの腰痛

トラックドライバー経験者の7割が仕事が原因で腰痛になった!
というデーターがあります。
 
長時間の運転や重い荷物の積み下ろしなどトラックドライバーの方は腰に大きな負担がかかります。
 
同じ長時間の座りっぱなしのデスクワークの方とは腰痛になる原因は違ってきます。
それは運転をしているという事です。
 
車に乗っているとどうしても振動が起こります。
この振動が長く続くことで腰に大きな負担がかかってくるのです。
 
車が振動するとおしりの位置が少しずつずれていきます。
このおしりのずれを直すために身体は無意識に力が入り続けます。
 
そうすることで筋肉には知らず知らずのうちに疲労が溜まっていきます。
この疲労がやがて痛みを発生させてしまうのです。
 
それと「運転する時の姿勢」も腰痛を引きおこす原因と考えられます。
最近の車はほとんどがAT車ですね。
 
AT車はアクセル、ブレーキを右足のみで操作するため左右バランスのとれた姿勢を維持することが難しくなり骨盤がゆがみやすくなります。
 
この骨盤のゆがみが腰痛を引き起こします。
 
日頃から正しい運転姿勢を意識する事や、こまめに休憩をとり車から降りたらストレッチする事をオススメします。
 
どうしても降車できないようなときは車内でバンザイをしたり腰を丸めたり伸ばしたりするだけでも効果があるので取り入れてみて下さい。
 
それと長時間車を運転する方は車内で睡眠をとることも多いようなので自宅では良い睡眠がとれるよう寝具を工夫することも良いでしょう。
 
柔らかすぎるマットレスや高すぎる枕は身体に負担がかかります。
 
疲れたまま布団に倒れこむように寝てしまいたい気持ちは分かりますがストレッチをしたり身体をよくほぐしてからお休みになると良く回復が良いので試してみて下さい。