TEL

Blog記事一覧 > 腰痛・ヘルニア・ぎっくり腰 > 夏!冷えによる腰痛にご注意!!

夏!冷えによる腰痛にご注意!!

2018.07.25 | Category: 腰痛・ヘルニア・ぎっくり腰

今年の夏は特に暑いですね(;´∀`)
暑い夏には欠かせないクーラー!冷えたドリンク!おやつにアイス!お仕事あがりに冷たいビール!(^^♪
外が暑い分、ひんやりと冷たい物が欲しくなりますよね。
 
しかし!!あなたの腰痛の原因がそのクーラー、ドリンク、アイス、ビールと言われたらどうですか?
身体を冷やし過ぎると腰痛の原因になります。
 
具体的に言うと胃腸の冷えが原因です。
胃腸が冷えることで下半身の血流が悪くなり、ギックリ腰などを起こしやすくなるのです。
 

胃腸を柔らかくするポイント

湯舟に浸かる

まずは、身体を冷やさないことが一番です。
夏場はシャワーで済ませてしまう事が多くありませんか?
 
湯舟に浸かってゆっくり身体をあたためることで全身の血流も良くなり胃腸の冷えも防げます。
お風呂の温度は少しぬるめにしてゆっくり浸かるのが良いでしょう。
 

食事に気をつける

夏が旬のキュウリやトマトやレタス、梨やスイカは水分が多く食欲の低下する暑い夏には食べやすい食材ですね。
 
しかし、夏の食材は身体を冷やし胃腸を硬くする原因になります。
身体を温める効果のある食材を意識的に食事に取り入れてみてください。
 
・にんじん・かぼちゃ・たまねぎ・レンコン・じゃがいも・納豆・キムチ・紅茶・しょうが など。
身体を温める食材を覚えるポイントは、冬が旬で、寒い地域でとれる食材です。
 

体操をする

涼しい中にいると知らず知らずのうちに身体は冷えてきます。
特に足先はかなり冷えてきませんか?
 
胃腸を冷やさないためには、下半身を冷やさない!ということがかなり重要になってきます。
 
足先が冷えてきたら、足指を動かす体操をしましょう。
足の指を『グーパーグーパー』と動かしてみてください。
 
ふくらはぎを動かすのも効果的です。アキレス腱を伸ばしたり軽く揉むのも良いでしょう。
下半身の血流が良くなると全身もぽかぽか温まり胃腸も柔らかくなります。
胃腸を柔らかくして腰痛を防ぎましょう。
 

最後に

冷たい物を食べたり、冷えたクーラーの中にいるとどうしても身体が冷えてきてしまいます。
外と部屋の中の温度差も身体にかなりダメージを与えています。
 
なので部屋の中はあまり冷やし過ぎず適度な涼しさを保ちましょう。
冬よりも夏の方が身体を冷やす習慣が多いということを知って頂き、身体を中から温め胃腸を柔らかく、元気に保ちましょう!!