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真夏の頭痛に頭痛薬を使うのは危険!!

2018.08.07 | Category: 頭痛・肩こり

熱中症で頭が痛い時、頭痛薬を使うのは危険

頭が痛いとき発熱している時、歯が痛い時・・・・
何かと痛い時に頼ってしまう解熱鎮痛薬。
 
服用後、20~30分ほどで痛みが落ち着き薬になるので、この時期、夏の暑さで頭痛を起こしてしまう方は頼りたくなるお薬ではないでしょうか?
 
しかし、なぜ痛みが落ち着くのかメカニズムをご存知ですか?
この解熱鎮痛剤は腎臓の血管を収縮させ血流量を減らす性質があります。
 
なので夏に起こる頭痛は熱中症が原因で引き起こされることが多いため熱中症による頭痛に鎮痛剤は危険と言えます。
 
なぜなら熱中症は脱水を伴う症状のため血流量を減らしてしまうと腎臓にとても負荷がかかってしまうからです。
 
「痛み」は身体からの大切なサインと考えむやみに自己判断で薬を服用しなかったことにするのはなるべくさけましょう。
 
「痛み」=「身体が休息を必要としている」と受け止め、無理している自分に気付き身体をいたわってあげることが大切です。
 
熱中症のような症状が出ている場合は水分やミネラルをたくさんとって休みましょう。
 
目がチカチカ、頭がズキズキ痛む頭痛の場合は「片頭痛」を起こしている可能性があるので痛い部分をよく冷やします。
コーヒーや紅茶などカフェインをとるのも片頭痛には効果的です。