TEL

Blog記事一覧 > 美容はり > 夏の肌ダメージ!紫外線以外で気をつけたいこと

夏の肌ダメージ!紫外線以外で気をつけたいこと

2018.08.28 | Category: 美容はり

夏の肌ダメージ!紫外線以外で気をつけたいこと

ギラギラ暑い太陽!子供の頃は大好きだった夏。
「夏が一年中続けばなー」なんて思ったこともありました…(笑)
 
でも夏は苦手です。
暑いのも辛いし紫外線も怖いです(笑)
 
こう、あからさまに紫外線が強いと帽子を被ったり日焼け止めを塗ったり紫外線対策をしてお肌を守ろうとしますよね!
 
基本的なケアとしては紫外線からいかにお肌を守るかなので帽子、日焼け止め、サングラス、日傘、手袋などをする事です。
 
しかし、それ以外に知ってほしいこと、やってほしい事は『保湿』です。
 
 

夏のお肌は意外と乾燥しています

①汗
暑いと汗をかきますよね。この汗の役割は体温調節です。
体温が上がりすぎないように全身の汗腺から汗を出し、この汗が蒸発するときにお肌から熱をうばい体温を下げてくれます。
 
なので、体温が下がれば汗は自然と引きお肌は乾きます。
これが夏にお肌が乾燥してしまうメカニズムです。
 
②冷房
外が暑い分、室内はクーラーでひんやり!この涼しさがお肌の乾燥を気付きにくくしてしまっています。
 
冷房の行き届いた室内は湿度が20%…それ以下だったりします。
湿度の低い空間に長時間いるとお肌は乾燥してしまいます。
 
また扇風機などによる『風』もお肌の乾燥に大敵です。
扇風機や冷房の『風』は身体に直接あたらない工夫をすると良いでしょう
 
 

「やり過ぎ」によるダメージ

夏はとにかく汗をかきます。汗をかくとベタベタするので「洗い流したい!」と思いますよね。
でもこのベタベタつきはお肌を守ってくれています。
 
「汗をかいたら洗い流す」をあまり頻繁にやり過ぎるとそのたびにお肌から潤いを奪ってしまうことになるので結果、乾燥肌や脂性肌の原因になってしまうのです。
 
また汗をかいてベタベタしたお肌は肌の表面がふやけて弱くなっています。
この状態でタオルでお肌をゴシゴシ拭いてしまうと肌表面の細胞がはがれてしまいシミやシワなど老化現象を引き起こす原因になりますのでくれぐれも気をつけましょう!
 
 

洗顔

基本は朝晩、洗顔料を使い2回が良いです。
日中、汗をかいて洗い流したい場合は水またはぬるま湯のみぞ十分落とすことができます。
洗顔料を使った過度な洗顔を二ch錠的に行うとせっかくお肌を守ってくれる皮脂の落とし過ぎになりお肌にとっては悪影響です。
 
スッキリ、キュッキュッ!と音がでるほど洗いたい方もいるかもしれませんが、皮脂の落とし過ぎはお肌にとっては刺激が強すぎる事を覚えておきましょう。
 
朝、晩は洗顔料を使い、皮脂のよごれを落とした後しっかり保湿します。
お肌が老化する大きな要因は「紫外線」「酸化」「老化」の3つだと言われています。
 
よだれた皮脂をそのままにしておくと酸化しお肌を劣化させこれが老化につながっていきます。
なので、老化を防ぐためには酸化を防ぐことです。
 
正しいお肌のケア方法を知ってキレイなお肌を手に入れましょう!