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腰痛について! | 痛み・痺れがスッキリ 先生ありがとうと言わせてしまう整体治療院

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腰痛について!

2015.05.30 | Category: 腰痛

日本では、10人に1人が腰痛持ちで、なんと90%もの人が一生に一度は腰痛を経験すると言われています。
 
腰痛の原因は、骨格や筋肉の障害をはじめ、精神的ストレスから起こるものと様々で、全体の約85%はレントゲンなどの画像検査では腰に明らかな異常が見られないと言われています。
 
では、そんな原因の分からない腰痛はどうしたらいいのでしょうか?
 
ぎっくり腰を代表とする筋肉疲労による「急性腰痛」は適切な処置をうけ安静にしていることで、1~2週間程度で改善されます。
 
またレントゲンで明らかに原因が分かる椎間板ヘルニアなどの腰痛であれば、きちんと治療をうければ数ヶ月もすれば大分良くなるでしょう。
 
しかし、日常生活で少しずつ痛みだしてくる腰の痛みを軽視し、ガマンし続け適切な治療を受けなければ慢性腰痛」へと移行してしまいます。
 
この慢性腰痛がとてもやっかいです。
 
原因が腰だけとは限らず、肩こりや猫背、ガニ股歩きなど悪い姿勢による身体のゆがみからくるものだったり、長時間のデスクワーク、日常生活のストレス、たばこや飲酒の過剰摂取量により、引き起こされる場合もあります。
 
当院では、そういった日常生活から引き起こされるであろう原因をカウンセリングすることで一緒に見つけ出していきます。
 
 
当院では急性腰痛、慢性腰痛問わず、ハリ治療により大きな効果を上げております。
それでは当院の施術内容をご紹介します。
 
〇痛みが強い場合は、急性慢性と問わず患部をよくアイシング(冷やす)します。
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〇その後、痛みの程度や場所により、その方にあったハリをしていきます
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大体、30分~1時間の施術になります。
はりが苦手な方は、整体療法での腰痛改善も行っております。
 
腰の痛みがとれてもまた腰を痛めてしまうのは、身体のバランスが崩れているからです。
骨格をしっかりと整え良い姿勢を維持できれば痛みが起きにくくなってきます。
痛みが落ち着いたら骨格調整をしていく事をお勧めします。
 
 
 
腰の痛み、ぎっくり腰なら ☆ 鍼灸整骨院 かまたき
千葉市若葉区東寺山町572-21
TEL 043ー306-4875
 

頭痛肩こりの方は、お読み下さい!

2015.05.22 | Category: 肩こり

頭痛といっても様々な種類がありますが、頭痛を訴える7割を占めるのが「緊張型頭痛」です。
 
緊張型頭痛は、 デスクワーク、運動不足、仕事が多忙、目が疲れやすいなど、首肩の筋肉がコリ固まって緊張することで起きてきます。
 
ひどい方だと頭痛によって吐いたり、寝込んだりする方もいて、病院で詳しく検査をしたけれど、異常はなく原因が分からないというケースが多いのが特徴です。
 
主な症状は、後頭部から首筋にかけて両側がズキズキ痛む、頭をしめつけられるように痛む、ダラダラと頭痛が続くなどがあります。
 
対策は、軽い運動をしたり入浴することで楽になります。また後頭部を指圧したり、休養・睡眠を十分にとる事で、首肩の筋肉がリラックスすると快方に向かいます。
 
当院では、緊張型頭痛にたいしてハリ治療+骨格調整をすることで大きな効果を出しています。
それでは、施術内容をご紹介します。
 

①身体の状態を検査し、治療計画を立てていきます。

問診に十分に時間をかけ、普段の生活やクセを知る事で、痛みが発生している原因をつきとめます。
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②施術を始めます。痛みが強くでている部分にハリ治療を行っていきます。

ハリの効果で緊張を解くことで、筋肉がリラックスし血流の流れが良くなるので細胞の活性化を促します。
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③次に、血管や神経の圧迫がある部分の骨格調整を行っていきます。

自覚症状が出ていない方でも左右前後にカラダのバランスが崩れてしまっている方は多くいらっしゃいます。
その少しのズレが、筋肉に負担をかけやがて痛みへと変化してしまうのです。
骨格を整えることにより、筋肉にかかっていた負担を軽減し筋肉の緊張をとり血流を良くします。
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④身体の変化や症状の変化を再度チェックしていきます。

最後に、日常生活の注意事項や体操法などをアドバイスしていきます。
 
       施術前                施術後
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左肩が下がりバランスが悪く肩にかかる負担大!     両肩の高さが同じになり肩にかかる負担軽減!!
 
 
1度うけて、調子が良くなった方でも時間がたつにつれて、再発してしまう方は多くいます。
 
これは、普段何気なく行っているクセによるもので、めずらしくありません。
個人差はありますが、早い方で3回施術を受けて頂くとより効果を実感できると思います。
 
繰り返さないために、この間におうちでもできる運動や日常生活での動作を改善していくことで再発を防ぐことができます。
 
 
 
~すべては明日の笑顔のために~
   私達はこころとちからを合わせみなさまの健康を応援します。
 
 
頭痛肩こり解消なら ☆ 鍼灸整骨院 かまたき
千葉市若葉区東寺山町572-21
TEL 043-306-4875

腰痛、肩こりの原因は、うき指?

2015.05.16 | Category: 膝・足の痛み

今日は、最近気になっている『浮き指』についてのお話です。

☆浮き指、とは?☆

足指が地面に接地せずに、指が浮いたまま、足の付け根部分(母指球)と、かかとの2点しか使わず歩いてしまっている状態のことを言います。
しっかり立っているつもりでも、実際は足の指に力が入っていないので、体中さまざまなところに不調があらわれます。
 
近年、子どもの8割以上がこの『浮き指』を患っているそうです
最近の子は、昔の子と比べると、小さい頃から裸足で歩く機会が少ないため『浮き指』傾向にあるそうです。
まっすぐ立つことが難しいのか、重心をかける足を左右に頻繁に変えたり、上半身をフラフラさせる。。。
バランスをとるためにめに、膝を曲げ、猫背で歩く子どもが増え、まるでゴリラのよう…だそうです。
子どもに『浮き指』が増えた原因としては、筋力衰退による運動能力の低下です。
足の指にも筋肉があるので、体を支える足元の筋力低下は、運動能力にも大きな影響を与えてしまうのです。
運動靴なども進化しているため、足の指に体を乗せる習慣がないため、足指で<地面をつかむ>ことをしていないので足指を曲げる働きの筋肉はどんどん退化してしていってしまうのです。
 
子どもだけではなく大人、特に女性は注意!
ハイヒールやミュールなど、高いヒール、つま先の細い靴を履いている時間の多い女性は特に『浮き指』になりやすいとされています。
また、パンプスやサンダル、スリッパなどの脱げやすい履物で歩くことで、履物が脱げないように、無意識に足指を反らせたり、丸めることが習慣になっていることが『浮き指』の原因につながっています。
 

☆浮き指が引き起こす諸症状☆

つま先を使えず、歩く時に地面をうまく蹴り上げることが出来ない『浮き指』は、かかとに重心を置いた、不安定な歩き方をしてしまいます。
そのため、ふくらはぎや太ももなどの、下半身の筋肉が不自然に発達してしまいます。
本来、足裏は、かかと・指の付け根・足指の3点を使い全身のバランスをとります。
しかし、つま先にうまく力がかからない『浮き指』の状態でバランスをとろうとすると膝や股関節に無理がかかってしまい、O脚や膝痛、腰痛につながる可能性があります。
さらに悪化すると、肩こりや頭痛に発展し、自律神経の崩れにもつながってきます。
 

☆『浮き指』を改善するには☆

指の体操をご紹介します。
 
①足指グーチョキパー運動
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グーチョキパーを1セット10回を目安に、毎日朝晩行いましょう。
出来ない方は、手を使って補助しながらやって下さい。
 
 
②タオルたぐり寄せ運動
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椅子やソファーに座り、タオルを1枚足元に置きます。
足の指を使い、タオルをたぐり寄せます。
時間や回数は気にせずに毎日暇な時間にやってみましょう。
 
 
 
浮き指改善には ☆ 鍼灸整骨院 かまたき
千葉市若葉区東寺山町572-21
TEl 043-306-4875
 
 

 

熱中症を知ろう!!

2015.05.09 | Category: 神経痛・ストレス・慢性疲労

今年は暑いですね~!!
5月に入っても勢いが止まらず、このままだと今年の夏はどうなることやら・・・((+_+))
 
暑い夏に向けて今からしっかりと熱中症を学んでおきましょう!!
 

☆熱中症とは☆

高温環境による体内水分の喪失、電解質バランスの崩れ、体温調節の不良によって引き起こされる、体の不調な症状のことを『熱中症』といいます。
暑さに体が慣れていない梅雨明けころに多くみられ、重度の症状になると命の危険をともないます。
 
☆日常生活から考えられる原因☆
① 高い気温や湿度、強い日差し
高い気温や湿度、強い日差しやアスファルトの照り返しが、熱中症を引き起こす原因になることがあります。
このような環境では、体の外に熱を発散しづらく、体内に熱が溜まって熱中症を引き起こすことになります。
特に子供やお年寄りは、体温調節機能が低下しているので熱中症を引き起こしやすいのです。
 
② 激しい運動や水分不足
高温下で運動や激しい動きをともなう労働などによって体内に熱が溜まると、熱中症を起こすことがあります。
十分な水分補給をせずに激しい運動をすると、脱水症状を引き起こして汗も出なくなり、体温の調節がうまくできなくなります。
そのため、体温が上昇して熱中症を引き起こすのです。
 
 
☆主な症状☆
①  ーーー軽度ーーー
〇 大量な汗や、めまい・立ちくらみ、筋肉痛やこむらがえり
大量の汗が出ることで血液の量が減少し、脳への血流が不十分になり、めまいや立ちくらみを起こします。
加えて、顔面蒼白や呼吸数の増加、唇のしびれなどが出ます。
→ この段階ではまだ軽症なのですぐに応急処置をすれば大丈夫です。
 
②  ---中度ーーー
〇 頭痛・吐き気・嘔吐などを起こす
ズキンズキンとする激しい頭痛、吐き気、嘔吐、体のだるさ、体に力が入らない、といった自覚症状があらわれてきます。
→ こうした症状がみられる場合はすぐに病院で治療を受けるようにしましょう。
 
③  ---重度ーーー
〇 意識障害・けいれん・手足の運動障害の発生
急激な体温上昇で時には、41℃を超えることもあります。
呼びかけや刺激への反応がおかしい、意識がハッキリしないといった意識障害や、ガクガクとひきつけや痙攣を起こす、真っ直ぐに歩けないといった運動障害がみられます。
→ 緊急入院して集中治療を行う必要があります。
 
 
☆熱中症対策に効果的な食べ物・飲み物☆
・ 牛乳→血液量を増加させ、暑さに強いカラダをつくります。運動後に飲むのがオススメです。
・ 梅干し→脱水症の改善に欠かせない、食塩・クエン酸ナトリウム・塩化カリウムを全部ふくんでいます。やや、塩分が濃いので水分と一緒にとりましょう。
・ ミネラルむぎ茶→汗を大量にかくと体内のミネラルや水分が不足し調整機能を失います。ミネラルは人間の体内で作ることが出来ないためミネラル入りの麦むぎ茶はオススメです。
・ スイカ→一番の熱中症対策は水分補給!スイカは水分が90%以上と非常に豊富。さらに、糖分・カリウム・カルシウム・マグネシウム等のミネラルも含まれています。
・ 味噌汁→体液と塩分濃度が近い味噌汁は水分補給に最適です。
・ スポーツドリンク→特に、ポカリスウェットはナトリウム濃度が標準の血液濃度に近いので熱中症対策には最適です。
 
 
♪余談♪
『尿の色』って気にしたこと、ありますか?
この時期、自覚のない「隠れ脱水」の人が実は多くいます。
エアコンのきいた室内や、少し暑いけど汗が流れるほどではない・・・といって水分を摂らないと脱水傾向になります。
トイレに行ったとき、『尿の色が濃い黄色』のときは、体内の水分が不足していて、カラダが水分の放出を抑えているサイン!!
脱水傾向のときは、普段より記憶力が低下したり、疲労や緊張、不安を感じやすくなっているそうです。
 
これから暑くなる夏に向けて、まずは自分のカラダをよく知り、上手に水分を摂って、楽しい夏を過ごしましょう。
水分を摂るとむくんでイヤ・・・(+o+)という方などはご相談ください。
骨格を整えて、血流やリンパやの流れを良くすることで改善されてきますょ♪(*^_^*)
 
むくみ改善には ☆ 鍼灸整骨院 かまたき
千葉市若葉区東東寺山572-21
TEL 043-306-4875

肩甲骨はがしで肩こり解消!

2015.05.02 | Category: 肩こり

肩甲骨はがしってなんだ??ですよね(笑)
簡単に言うと、背中と肩のつながった筋肉をストレッチすることです!!
 
肩甲骨というのは呼吸をするとき動くはずなんですが、現代人は呼吸が浅いためにその動きが悪いそうです。
なので肩甲骨をよく動かすことで周辺の筋肉もよく動き肩こりの根治につながる…というわけです。
 
長時間のデスクワークやスマホを使っている時は、背中が丸まって猫背になりがちです。
そうなってしまうと肩甲骨周辺が凝り固まって姿勢がどんどん悪くなってしまいます。
なので、この猫背を解消・予防するために肩甲骨をよく動かしてほぐしてあげることが大切なのです。
 

☆ 肩甲骨はがしはダイエットにも良いらしい!? ☆

肩甲骨周辺には、代謝を高めて脂肪を燃やしてくれる『褐色細胞』が多く存在しています。
なので、ここを動かして刺激するだけで脂肪がメラメラ燃える燃焼系ボディになるのでダイエットしたい方にも効果的!!
 
さらに、ウォーキングの際、肩甲骨を意識して動かすと、骨盤や下半身の筋肉もよく動くので
体脂肪が燃えやすくなります。
 
① ぐるぐる回し
両手を肩に置いてぐるぐる回すだけ!肘を大きく回すようなイメージで、前後5回ぐらい回しましょう。
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② 上げ下げストレッチ
・手は腰に。背中にある肩甲骨を上げる意識で肩をめいっぱい上げながら、3秒吸う。
・肩を思いっきり下げながら、3秒吐く。肩を前に巻き込まないように注意!
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③ 四つんばいストレッチ
四つんばいになって左手を前に大きくずらし、右手は身体の下をくぐらせます。
気持ちいいと感じるところで大きく深呼吸し、くぐらせている腕を少しずつ遠くに伸ばしていきます。
これを反対側も同様にゆっくり行いましょう。
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肩こり解消 ☆ 鍼灸整骨院 かまたき
千葉市若葉区東寺山町572-21
TEL 043-306-4875