TEL

セプテンバーリスク! | 痛み・痺れがスッキリ 先生ありがとうと言わせてしまう整体治療院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > 2015 8月の記事一覧

セプテンバーリスク!

2015.08.29 | Category: 神経痛・ストレス・慢性疲労

今年の夏は本当に暑かったですね。
 
でも、あの暑さがうそのように今週に入ってから関東は気温がグッと下がり10月並みの気温だそうですよ!!
びっくりですね~(゜∀゜;)
 
そんな、これからの季節『セプテンバーリスク』に要注意です!
連日続いた猛暑から急激に気温が下がる9月。
 
実はこのようなタイミングは『セプテンバーリスク』と呼ばれ、血管が急激に収縮するため、脳や血管に異常を起こしやすいと言われています。
 

☆セプテンバーリスクとは?

夏の猛暑から急激な温度変化(前日と7℃以上の気温差)で身体がついていけず体調変化が起きる現象のこと。
・脳出血や脳卒中や心臓の病気などの患者が急増する
寒くなってきたこの季節は冷えた身体を温めようとして一気に血圧が上昇するので危険なのです。
 

セプテンバーリスクへの対策

①急激な行動は危険!
気温差をなくす対策として、朝は少し布団の中で手足をバタバタ動かしてからゆっくり起き上がる。
②新陳代謝を高める!
半身浴・温かい飲み物を飲む・運動で発汗する、などで身体の内側と外側から温める。
③自律神経をコントロール!
呼吸法をトレーニングして交感神経と副交感神経のスイッチングを自分でコントロールする。
・ゆっくりとした呼吸→リラックスモード
・短い呼吸→やる気アップ
 
これから寒さが厳しくなってきます。
体調管理をしっかりとしお過ごし下さい。
 
身体の体調管理はお任せ下さい ☆ 鍼灸整骨院 かまたき
千葉市若葉区東寺山町572-21
TEL043-306-4875

産後の骨盤ケア ~尿もれ~

2015.08.08 | Category: 骨盤、O脚矯正・猫背

せき、くしゃみで尿もれしてしまう。
ダイエットのために運動したいが、尿もれが気になって運動ができない。
 
こんな悩みを抱えている方は案外いらっしゃるのではないでしょうか?
ある調査によると3~4人に1人は尿もれに悩んでいるそうですよ。
 

★尿もれってってどうして起こるの?

尿道を閉めたり緩めたりするのが、「骨盤底筋群」と呼ばれる筋肉です。
妊娠や出産、肥満やホルモンの変化、加齢により、骨盤底筋群が弱くなり尿もれを起こします。
 
特に妊娠~出産にかけて、骨盤底筋は徐々にストレッチングされ、のばされ分娩時に赤ちゃんがスムーズに産道を通過できるようゆるみます。
その結果、自分の意思で尿道を閉めることができなくなり尿もれを起こすようになります。
これを「腹圧性尿失禁」と言います。
 

★産後の尿もれはどれぐらいで治るの?

一般的には、この尿もれは産後、早い方だと1週間。だいたいの方は1ヵ月程度で治ります。
出産直後の子宮はまだ大きい状態を保っていて、下腹部はぽっこり出ています。
 
この子宮が大きい状態は1ヵ月ほどかけて徐々に元の大きさに戻ります。
産後は子宮が大きいため、膀胱を圧迫するので、膀胱に尿をためる量が減ってしまいます。
朝起きて、顔や手足がむくんでいるのは、膀胱にためることができない余分な水分が身体の他の細胞へ流れ出てしまうために起こるのです。
 

★産後1か月以上たっても尿もれが治らない。

産後、3ヵ月~半年くらいは気にならないでしょうが、ずっと治らないと不安になってきますよね。
尿もれを改善する方法はたった2つです。
広がってしまった骨盤を締めてあげる
弱くなってしまった骨盤底筋を鍛える
 
この2つだけです。
骨盤矯正のベルトで締め上げるのも1つの方法です。
自力で運動するのもとても良いことです。
…しかし、それだけではなかなか改善されない…という声をよく聞きます。
 
答えは簡単です。
骨盤はただ締めるだけではダメなのです。
正しい位置に戻さないといけないのです。
ただこれだけです。(*^_^*)♪
 
・正しい骨盤の位置というのは人それぞれ違っています。
正しい骨盤の位置にきちんと戻した上で、骨盤底筋を鍛えてあげることで尿もれの悩みは改善されます!!
 
尿もれのお悩み以外にも産後の下半身太りや腰痛にも産後骨盤矯正はおすすめです。
産後骨盤矯正は、産後1ヵ月をすぎてから半年以内に始めることをおすすめしています。
この時期が、まだ骨盤が柔らかく元に戻りやすいためです。
それ以降でも効果がないわけではありませんので、タイミングを見てご相談下さい!!
 
 
 
骨盤の矯正については ☆ 鍼灸整骨院 かまたき
千葉市若葉区東寺山町572-21
TEL043-306-4875
 
 

 

☆2~3日後に筋肉痛になるのは老化のせい?

2015.08.01 | Category: 神経痛・ストレス・慢性疲労

☆2~3日後に筋肉痛になるのは老化のせい?

久しぶりにハードな運動をした後に訪れる筋肉痛。
いや、ハードな運動をしたつもりがなくてもいつもより少し多めに身体を動かしただけで、「アレ?何で痛いんだろう…?」なんて経験ありませんか?
 
子供の頃は翌日にきたはずの筋肉痛。
30代以降は、運動の翌日に筋肉痛にならずに、ホッとしていたら2~3日後にきた…という話はよくありますね?!
 
筋肉痛が遅く現れるのは『歳をとったせい』とよく言われていますが、なぜ歳をとると遅く現れるようになるのでしょうか?
 
それは、血管が老化し新陳代謝が悪くなったためと考えられています。
 
そもそも筋肉痛は、筋肉が損傷したときそれを治そうとするときに発生する物質が筋膜を刺激して痛みが発生するのですが、歳を取ると毛細血管が細くなるため血液の循環や新陳代謝も悪くなってこの筋肉を治そうとする力も遅くなっています。
 
そのため、痛みが出てくるのも2~3日遅れてしまうのです。
というわけで、やっぱり筋肉痛が遅れて出てくるのは残念ながら、老化現象の1つと言えるかもしれませんね。
 

☆筋肉痛になってしまったら☆

まずは、筋肉痛になりそうな運動をした後、早く痛みから回復するためには、運動した後のケアが大切になります。
 
①ストレッチ
基本的なことですが、運動直後はよくストレッチしましょう。
普段使われていない筋肉を使うとそこの筋肉は凝り固まってしまい、その周辺の血液の流れが悪くなります。
この凝り固まった筋肉をほぐし、血流を良くすることで痛みは軽減されます。
 
②アイシング
運動で使われた筋肉は熱を持ちます。
なので、よく使った使った筋肉を冷やしましょう。
 
③マッサージ
お風呂などに入ってなどに入ってよくマッサージしましょう。
血行をよくすることで、疲労物質である乳酸が排泄され筋肉痛が起こりにくくなります。
 
④ビタミンB
損傷した筋肉の筋肉を再生し乳酸を分解する働きがある、ビタミンB1、B2、B6、B12を積極的に摂取しましょう。
 
 

☆筋肉痛にならないらめには☆

日頃から適度な運動をこころがけることは、健康のためにも大切です。
しかし、なかなか難しいものですね。
 
運動前に、軽くウォーミングアップをして、徐々に動かすだけでも違いますよ!!
あまりひどい筋肉痛になってしまったり、ぎっくり腰、肉離れなどになった場合は自己判断で対処せず、お気軽にご相談ください。
より速い回復のお手伝いをさせて頂きます(*^_^*)♪
 
 
 
筋肉の痛み解消には ☆ 鍼灸整骨院 かまたき
千葉市若葉区東寺山町572-21
TEL043-306-4875