鼻水・目のかゆみ、花粉症対策にマグネシウム摂取の提案

  • 2026年3月17日
  • 2026年3月17日
  • 花粉症

※この記事は千葉県千葉市若葉区の「鍼灸整骨院かまたき」での施術経験や、栄養学・アレルギー研究の文献を参考に作成しています。

当院では花粉症による鼻づまり、頭の重さ、自律神経の乱れなどの相談を受けることも多く、体質や生活習慣の視点から花粉症対策をお伝えしています。

その症状、体のミネラル不足が関係している可能性があります

春になると、鼻水が止まらない、くしゃみが止まらない、鼻づまりで息苦しい、目がかゆいなど、このような花粉症の症状に悩む人は、日本では 約4人に1人と言われています。

多くの人は、薬を飲む、マスクをする、外出を控えるといった対策をしています。

しかし、毎年同じ悩みを繰り返していませんか?

実は花粉症には「ヒスタミン」という物質が関係しています

花粉症の主な原因は、スギ花粉、ヒノキ花粉、ブタクサ花粉などです。

花粉症の症状は、鼻水、くしゃみ、目のかゆみはヒスタミンという物質が関係しています。

そしてこのヒスタミン反応には、体内のミネラルバランスが関係している可能性があります。

その中でも注目されているのがマグネシウムです。

花粉症とマグネシウムの研究

マグネシウムは体内で300以上の酵素反応に関わるミネラルで、炎症や神経の働きに関係すると言われています。

一部の研究ではマグネシウム補給によりアレルギー性鼻炎の症状が改善したという報告もあります。

現代人はマグネシウム不足

花粉症は「体質だから仕方ない」と言われることもあります。

しかし最近では、食生活、腸内環境、栄養状態などが花粉症と関係している可能性が指摘されています。

特にビタミンD、オメガ3脂肪酸、マグネシウムなどの栄養素が注目されています。

現代の食生活では、白米中心の食事、加工食品、外食が増えています。

その結果、マグネシウム摂取量が不足しやすいと言われています。

成人の推奨量、男性約400mg、女性約300mg

しかし、多くの人が不足している可能性があります。

マグネシウムを補う方法

マグネシウムを補う方法は主に3つあります。

食事(海藻、ナッツ、大豆、玄米など)、サプリメント、塗るマグネシウムです。

最近注目されている塗るマグネシウムは、海外ではTransdermal Magnesium(経皮マグネシウム)と呼ばれています。

塗るマグネシウムのメリット

マグネシウムサプリは、人によって、下痢、胃の不快感が出る場合があります。

塗るマグネシウムは皮膚から補う方法として利用されています。

そのため胃腸への負担が少ない、手軽に使えるという理由で海外では人気があります。

しかし、マグネシウムクリームは昔より価格は下がったとはいえ100g3000円~4000円するので常用的に使用するにはコストがかかります。

コストを抑えることが出来れば、皆さんが日々身体のケア商品として使用することが出来ると考え開発したのがリカバリークリームMです。

リカバリークリームM

毎日使いやすいようにマグネシウム配合クリームを作りました。

特徴

  • マグネシウム配合
  • ベタつきにくい
  • 毎日使いやすいクリームタイプ

こんな方におすすめ

  • 花粉症がつらい
  • 毎年同じ症状で悩んでいる
  • 薬だけに頼りたくない
  • 体の状態を整えたい

という方に日々のケアの一つとして使っていただけます。

使い方

お風呂上がりなどに、首、胸、背中などに塗って使います。

日々のケアとして取り入れる方も増えています。

まずは試してみませんか?

今までと同じ対策で変わらなかった方ほど、違うアプローチを試してみるタイミングかもしれません。

その選択肢の一つとしてマグネシウムケアを取り入れてみる方もいます。

マグネシウムクリームはこちら👇
マグネシウム補給に【国内生産】リカバリークリームM

参考情報

  • アレルギー性鼻炎とマグネシウムの研究
  • マグネシウムの栄養学研究
  • アレルギー性鼻炎の疫学研究