30代・40代・50代・60代の顔の変化と顔はり|ほうれい線・たるみ・フェイスライン

  • 2026年9月16日
  • 2026年10月2日
  • はり

「以前よりほうれい線が気になる」「フェイスラインが変わってきた」「目元の印象が以前と違う」「写真を見ると年齢を感じるようになった」

年齢を重ねるにつれて、このような顔の変化が気になり始める方は少なくありません。

顔の印象は一つの原因だけで決まるものではありません。皮膚の状態、皮下組織、筋肉、骨格などさまざまな要素が関係しています。また、食いしばりや表情の癖などによって、顔まわりの筋肉が緊張していることもあります。

千葉市若葉区の鍼灸整骨院かまたきでは、年齢だけで施術内容を決めるのではなく、「どこが気になっているのか」「どのような変化を感じているのか」を伺い、お顔の状態を確認しながら顔はりを行っています。

このページでは、30代・40代・50代・60代で気になりやすい顔のお悩みと、顔はりを検討するときに知っておきたいポイントをご紹介します。

なぜ年齢とともに顔の印象は変わるの?

年齢を重ねると、肌だけではなく、顔を構成するさまざまな組織が変化します。

皮膚のハリや弾力に関係する成分の変化、皮下脂肪の量や位置の変化、顔の筋肉や骨格の変化などが複合的に関係し、顔の印象にも変化が現れることがあります。

そのため、「たるみ=一つの筋肉が悪い」「ほうれい線=血行だけが原因」というように、一つの原因だけで説明することはできません。

また、紫外線、喫煙、睡眠、食生活などの生活習慣も肌の状態に影響します。

顔はりを検討するときも、年齢だけを見るのではなく、現在どのような部分が気になっているのかを確認することが大切です。

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30代で気になり始める顔の変化

30代になると、「以前と同じスキンケアをしているのに、何となく顔の印象が違う」と感じ始める方もいます。

例えば、

・目元の印象が以前と違う
・肌の乾燥が気になる
・フェイスラインが気になってきた
・ほうれい線が以前より気になる
・疲れて見えることが増えた
・食いしばりによる顔まわりの緊張を感じる

などです。

もちろん、30代になれば必ずこれらの変化が起こるわけではありません。

大切なのは年齢だけで判断せず、自分がどの部分に変化を感じているのかを確認することです。

40代で気になりやすい顔のお悩み

40代では、30代の頃にはそれほど気にならなかった顔の変化を意識する方も増えてきます。

・ほうれい線
・目元の印象
・フェイスライン
・頬の変化
・肌のハリ
・顔全体が疲れて見える
・おでこや眉間のしわ
・口元や口角の印象

などが気になることがあります。

また、仕事や家事、育児などで忙しく、睡眠不足や疲労を感じている方もいます。

顔はりを受ける際には、「40代だからこの施術」という考え方ではなく、実際のお悩みやお顔の状態を確認することが重要です。

50代で気になりやすいほうれい線・たるみ

50代になると、

「ほうれい線が以前より目立つようになった」
「頬の位置が変わったように感じる」
「フェイスラインが気になる」
「口元の印象が変わってきた」
「写真に写った自分の顔を見て変化に気づいた」

という方もいます。

ほうれい線やたるみの見え方には、皮膚だけでなく皮下組織、筋肉、骨格など複数の要素が関係しています。

そのため、顔はりを受ければほうれい線やたるみが必ずなくなるというものではありません。

当院では、年齢だけで施術内容を決めるのではなく、現在どの部分が気になっているのかを伺い、お顔の状態を確認しながら施術する場所を考えます。

60代からの顔はり

「顔はりは若い人が受けるものでは?」と思っている方もいるかもしれません。

顔はりを検討することに年齢による決まりはありません。

60代では、

・顔全体の印象
・ほうれい線
・目元
・フェイスライン
・口元
・肌の乾燥
・食いしばりや顔まわりの緊張

などをご相談いただくことがあります。

年齢による変化をすべて元に戻すことを目的とするのではなく、現在気になっている部分を確認しながら施術について考えていきます。

年齢ではなく「今気になっている部分」から選べます

30代・40代・50代・60代と年齢を重ねるにつれて気になる部分が変わることはありますが、顔はりの施術内容を年齢だけで決めるわけではありません。

例えば、「ほうれい線だけが気になる」という方であれば、ほうれい線周辺を中心に施術するメニュー、「目元が気になる」という方であれば、目元を中心に施術するメニューを選ぶことができます。

一方、フェイスラインや食いしばり、口元・口角などは、気になる部分だけでなく関連する筋肉なども確認しながら比較的広い範囲を施術します。

ほうれい線・目元・口元・フェイスラインなど複数の部分が気になる場合には、顔全体に施術する全顔はりもあります。

「40代だからこのメニュー」「60代だから全顔はり」という決まりはありません。年齢ではなく、今ご自身が気になっている部分からお選びいただけます。

食いしばりも顔の印象に関係することがあります

顔のお悩みで来院された方のお話を伺うと、歯を食いしばる癖やあごまわりの緊張を感じている方もいます。

食いしばりが続くと、あごまわりの筋肉に負担がかかることがあります。

「朝起きるとあごが疲れている」「無意識に歯を食いしばっている」「あごまわりの筋肉が張っている」「こめかみ周辺がこわばっている」と感じる場合は、顔のお悩みとあわせてお伝えください。

ただし、あごの強い痛み、口が開きにくい、歯の痛みなどがある場合には、歯科・口腔外科などへの相談が必要になることがあります。

顔はりは何歳から始めればいい?

「顔はりは何歳から始めるのがいいですか?」という質問もあります。

顔はりを始める年齢に一律の正解はありません。

30代でも顔の変化が気になる方がいれば、50代・60代になって初めて顔はりに興味を持つ方もいます。

「○歳になったから顔はりを受ける」のではなく、自分の顔や肌について気になることが出てきたときに、選択肢の一つとして検討するとよいでしょう。

鍼灸整骨院かまたきの顔はり

鍼灸整骨院かまたきでは、年齢だけで施術内容を決めるのではなく、現在気になっている部分やお悩みを伺ってから顔はりを行います。

「ほうれい線だけが気になる」「目元を集中的に施術してほしい」という方もいれば、「フェイスラインや食いしばりが気になる」「顔全体の悩みを相談したい」という方もいます。

そこで当院では、顔全体に行う全顔はりだけでなく、気になる部分に合わせて選べる顔はりメニューをご用意しています。

気になる部分から選べる顔はり

メニューこんな方におすすめ料金(税込)
ほうれい線集中顔はりほうれい線周辺を集中的に施術したい方3,300円
目元集中顔はり目元の印象や目の周辺が気になる方3,300円
おでこのしわ集中顔はりおでこのしわや前頭筋周辺が気になる方3,300円
眉間のしわ集中顔はり眉間のしわや眉間周辺の緊張が気になる方3,300円
口元・口角集中顔はり口元・口角だけでなく、頬など関連する範囲も施術してほしい方5,500円
フェイスライン・食いしばり集中顔はりフェイスライン、あごまわり、食いしばり、エラ周辺などが気になる方5,500円
全顔はり複数の部分が気になる方、顔全体を施術してほしい方8,800円

3,300円・5,500円・8,800円の違い

3,300円のポイント顔はりは、ほうれい線・目元・おでこ・眉間など、気になる部分を限定して施術します。

5,500円の集中顔はりは、口元・口角やフェイスライン・食いしばりなど、一部分だけではなく関連する筋肉などを含めて比較的広い範囲を施術します。

8,800円の全顔はりは、ほうれい線・目元・口元・フェイスラインなど複数のお悩みがある方や、顔全体への施術をご希望の方向けです。

「自分の場合はどのメニューを選べばいいのかわからない」という場合は、無理に決めてからご来院いただく必要はありません。現在気になっている部分をお伝えいただき、お顔の状態を確認したうえで施術内容をご相談いただけます。

顔はりが初めてで、まずは気になる部分から試してみたいという方もお気軽にご相談ください。

顔はりについて詳しく見る
https://kamataki-seikotsu.com/biyoapbase/

施術料金を見る
https://kamataki-seikotsu.com/price/

年齢による顔の変化と顔はりについてよくある質問

顔はりは何歳くらいから受けられますか?

顔はりを始める年齢に一律の正解はありません。顔や肌について気になることが出てきたときに、選択肢の一つとして検討できます。持病や服用中の薬などがある場合は、事前に施術者へお伝えください。

50代や60代から顔はりを始めても遅くありませんか?

顔はりを始める時期を年齢だけで決める必要はありません。50代・60代でも顔はりに興味を持つ方はいらっしゃいます。現在のお悩みや状態を確認したうえで施術を検討します。

顔はりでほうれい線やたるみはなくなりますか?

ほうれい線やたるみには皮膚、皮下組織、筋肉、骨格など複数の要素が関係するため、顔はりによって必ずなくなるとは言えません。気になっている部分や状態を確認したうえで施術についてご説明します。

食いしばりがあっても顔はりを受けられますか?

食いしばりやあごまわりの緊張が気になる場合は、施術前にお伝えください。ただし、強いあごの痛みや口が開きにくいなどの症状がある場合は、歯科・口腔外科などへの相談が必要になることがあります。

顔はりで内出血することはありますか?

顔はりでは皮膚の下にある細かな血管に鍼が触れることで、内出血が起こる可能性があります。大切な予定がある場合には、余裕を持った日程で施術を受けることをおすすめします。

年齢による顔の変化が気になってきた方へ

「自分の悩みでも顔はりを受けられる?」「顔はりについて聞いてから決めたい」という段階でも構いません。

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