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椎間板ヘルニアの9割は手術なしで回復できる!

手術の必要なし!椎間板ヘルニアは整体で治ります。

「椎間板ヘルニアと診断を受けて整形外科に通っていたが変化がみられず来院した」
「湿布や電気だけで良くなるのか?」
「椎間板ヘルニアで手術をすすめられたがお金もかかるし何とかできないものか」
こんな不安や疑問を持って年間約100人の方が来院されます。
 
軽度の椎間板ヘルニアであってもその痛みは耐えがたいものが多く、回復するまでの数か月間は痛みのコントロールが必要になってきます。
 
足や腰のいたみを訴える方のレントゲンやMRI画像を診てみると確かに椎間板ヘルニアだと思われる椎間板の突出が見られます。
しかしある論文で腰痛のない46人の腰部を調べたところ35人に椎間板ヘルニアが発見されました。
逆に椎間板ヘルニアが起きていても無症状の方もいるのです。
これは、椎間板ヘルニアと腰痛は必ずしも一致するとは限らないという事を示しています。
近年、国際腰痛学会でも「椎間板ヘルニア」と「腰痛」とは関係のない可能性が高いと発表されました。
 

椎間板ヘルニアは3ヶ月以内に小さくなる

「9割の人が手術なしで回復出来る」
椎間板ヘルニアを治すには、手術をして取るという考えでしたが今では、様々な医学の研究により椎間板ヘルニアは多くの方が手術をしないで回復することが分かってきました。
そこで大きく注目されたのが、マクロファージーという免疫細胞の存在です。マクロファージーとは人間が本来持っている免疫細胞の1つで白血球の一種です。マクロファージーは身体の外から侵入してきた悪い細菌や異物を食べ、消し去ってくれます。
このマクロファージーが椎間板から飛び出したヘルニアを異物と認識し食べてくれるという事がわかりました。
このマクロファージーの働きにより、7~9割の方が3~6カ月以内にヘルニアが小さくなることが確認されました。
 
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※マクロファージーの働きにより椎間板ヘルニアが小さくなっても確実に腰痛が治るわけでははありません。
 

椎間板ヘルニアの基礎知識

年代別椎間板ヘルニアの発症率
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厚生労働省が出している腰痛のガイドラインによると腰痛の実に85%は原因不明だと言われておりのこり、15%のうち椎間板ヘルニアが原因であると特定できるものはわずか5%程度に過ぎません。
これは人口の割合でいくと1%、わずか100人に1人と言えます。
 

そもそも椎間板ヘルニアとは何でしょうか?

腰骨と腰骨の間には椎間板と呼ばれるジェル状のクッションがあり、このジェルのおかげで腰にかかる負担を軽減しています。
このクッションである椎間板が強い力で押しつぶされ中のジェルが飛び出してしまうことをヘルニアといいます。
若い方で椎間板ヘルニアが多いのはこのジェル状のクッションに弾力があり可動域も広くつぶれやすいからと言えます。
歳をとるとこのジェル状のクッションは硬くなり弾力を失い硬くなるのでつぶれにくなるため発症率は低くなります。
50代以上でヘルニアと診断された方は何らかの原因で若い頃にヘルニアになっていたが、これまでは無症状だったという場合もあるかもしれません。
 
・椎間板ヘルニアの主な症状
腰部、でん部、太もも裏、膝のうら、ふくらはぎ、足の裏脛などの坐骨神経に痛みやしびれ、筋力低下、腱反射の低下
 
手術検討対象者
▢3ヶ月以上保存療法(※1)を行っていても効果がない
▢しびれ・麻痺など神経症状が進んでいる
▢排尿障害がある
▢患者さん自身が自ら強く希望している
(※1)痛み止めの服用やコルセットの着用など手術以外の方法で様子をみること。その他、神経ブロック注射、温熱療法、運動療法など。
 

椎間板ヘルニアの原因の多くは筋肉疲労

腰痛の原因が骨やヘルニアと思われている方が多いようですが実は腰の痛み、足のしびれのほとんどは筋肉の疲れからきています。
国際腰痛学会では「椎間板ヘルニアの9割は手術をしないで回復する」と発表しています。
椎間板ヘルニアと診断を受けた方は激しい腰痛やお尻からふくらはぎまで痛む事がありますが、この痛みは疲労した筋肉が椎間板を圧迫することで椎間板ヘルニアの痛みを助長させているのです。
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85%の腰痛が原因不明

今や腰痛は国民病と言われ自覚がある人は全国に2800万人。
実に国民の4人に1人は腰痛持ちと言われています。
そのうち原因の特定できるものは約15%に過ぎず実に85%の腰痛は原因不明と言われています。
原因不明という言葉だけを聞くと「なんだか怖いな」と思ってしまう方もいると思いますが見方を変えてみましょう。
生命に危機を及ぼすほどの重篤な病気ではない!ということです。
では腰痛はなぜ起こるのでしょうか?
それはズバリ!!筋肉の疲労が腰痛を引き起こす要因です。
つまり85%の方は筋肉の疲労を解消することができれば「腰痛を治せる」ということになります。
 
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筋肉は身体を動かさなくても疲れて硬くなる

筋肉の働きは「骨格を動かすこと」と「骨格を支える事」です。
「骨格を動かすこと」とは歩く、走る、物を持つなどの動作をいい
「骨格を支える」とは座る、立つなど姿勢を維持することです。
「姿勢を維持し続ける事」=「身体を動かさない」事で、筋肉は疲労し硬くなります。
実際に1時間歩くのも疲れますし1時間座り続けるのも疲れますよね。
どちらも筋肉を使っているために身体に疲労を感じるようになります。
疲労が溜まりすぎると筋肉は硬くなり痛みが起きやすくなります。
 
予防策として「動いたら休む」「休み続けたら動く」適度に運動と休憩を繰り返し身体に疲れを溜め込まないように意識しましょう。
また骨格がゆがんでいると筋肉はより強い力で身体を支えなければならないため疲労が溜まりやすくなります。
痛みで悩まない為にも疲労して硬くなった筋肉はほぐす。
身体のゆがみは整体で整える。先手先手を打って腰痛を良くしていきましょう。
 

ストレスが痛みを増幅させている

近年、「心の状態」と「痛み」は密接に関係してきている事が分かってきました。
人間は本来、痛みをコントロールするドーパミンシステムというメカニズムを脳に持ち合わせています。
このドーパミンは脳内物質の1つで感じる痛みを軽減させ自らを守る働きをするものです。
しかし日常的にストレスを感じている人はこのシステムがバランスを崩しうまく働かなくなってしまっています。
このストレスが痛みを増幅させ、痛みとストレスの悪循環を引き起こします。
このようなストレスからくる腰痛を「心因性腰痛」と呼んだりもします。
 
まずはチェック!!慢性ストレスのサイン

▢なかなか寝付けない

▢すぐにイライラする・イライラすることが多い

▢何となく不安・心にゆとりがない

▢食欲がない

▢休みの日でも仕事の事を考えてしまう

 
1つでも当てはまったら慢性ストレスの可能性があります!
 
ストレスを溜め込まない為に心掛けること!
①ぐっすり眠ること
②おいしいご飯を食べること
③好きな映画や音楽をなど五感が喜ぶことをする
④誰かに愚痴を話すこと
 

椎間板ヘルニアの施術

施術に入る前に整体をしていい腰痛かチェックします。
腰痛の痛みが椎間板ヘルニアが原因なのか、筋肉の疲労からきている痛みなのかを選別することで余計な時間とお金を使わせません。
方法としては、患者さんが痛いと感じる動きをする時に私が筋肉を押した状態でもう一度痛い動きをしてもらいます。
この時、痛みが変化すれば当院の整体を行う事で腰痛が回復する確率が9割になります。
では、実際にいらっしゃった患者さんの実例を解説します。
 

■当院に来たAさんの事例

30代 男性 会社員
仕事中に腰に激痛がはしり動けなくなって整形外科を受診する。
検査の結果、椎間板ヘルニアと診断され手術を勧められたが金銭面的に厳しかったので保存療法で良くなればという思いで、発症後一ヶ月経ってから当院を受診する。
初めて来院した時は家族に肩を抱えられ左足を引きずっており腰から左のおしり、左足にしびれと痛みが出ていて一人では歩けない状態だった。
 
当院で検査を行ったところ筋肉を押す事で痛みの緩和がみられた。
筋肉を押して痛みが緩和すれば筋肉の問題で痛みが出ているので、当院が行うはりきゅう腰痛整体で回復してくることを伝え施術を開始しました。
 
初回の施術は、腰から足にかけて鍼を行いその後全身の整体を行った。
身体の状態から一週間間隔で施術を行う事を話す。
 
施術の流れ
1回目
腰と左臀部の痛みはとれ、足はひきずるが1人で歩けるようになった。
2回目
前回痛みが残っていた左の太ももとすねの痛みに対して鍼を行い、太ももの痛みはとれた。
3回目
前回痛みが残っていたすねの痛みに対して鍼を行う。
施術後、足をひきずらずスムーズに歩ける様になった。
4回目
前回若干痛みが残っていたすねに対して全身の整体を行い、立ったり座ったりしても痛みがでなくなった。
 
わずか4回の施術で仕事に復帰!
足を引きずる程だった痛みはとれ、日常生活に支障がない程度まで回復することができた。
その後、身体のバランス調整のために月2回の通院。
身体のゆがみが整ったのち再発予防も含めて月一回の通院を行っている。
 

当院で治療をすることで期待されること

①つらい腰の痛みで悩むことがなくなる

椎間板ヘルニアであってもそれ以外の腰痛であっても筋肉が緊張し腰痛を悪化させている場合が多くあります。
その筋肉に、はりきゅう整体、腰痛整体を行うことで筋肉がほぐれ痛みが緩和してきます。
また痛みの出ている方の骨格をみると多くの方が骨盤が傾き背骨がゆがんでいます。
骨格の調整も同時に行うことで筋肉はさらにほぐれ、再発予防にもつながります。
 

②足の痛みやしびれが解消することでスムーズに歩けるようになる

痛みで興奮している神経がシビレを引き起こしています。
筋肉がほぐれ、骨格が整う事で、痛みが落ち着いてくるので神経の興奮も収まってきます。
椎間板ヘルニアの痛みを我慢し続けていると神経の興奮状態が続き、さらに筋肉が硬くなり神経を圧迫することで痛みやしびれを強める…という悪循環を引き起こします。
この過敏になっている神経の興奮を鍼や整体で鎮静化させます。
鍼の苦手な方は整体のみでも施術可能です。
 

③再発予防のための体操法を習得し自己管理ができる知識が身につく

痛みが取れた後こそが大事です。
同じ痛みで苦しまない為の体操法と自己管理術を学んで頂きます。
人間が本来持っている自己免疫を高めるには日頃からの身体のケアが重要になります。
当院では治療院に通わなくていいように自己管理術を通院期間中にお伝えし学んで頂きます。
1人でも多くの方が身体に不調を感じず楽しく過ごすことを願っています。
不安に思う事、疑問に思う事は何でも聞いて下さい。