
- 1 肩こりとは?
- 2 肩こりの原因
- 3 なぜ肩こりが起こるのか?
- 4 デスクワークと肩こりの関係
- 5 スマホ首(ストレートネック)も関係する
- 6 ストレスによって肩こりが悪化することもある
- 7 肩こりを放置するとどうなる?
- 8 肩こりと頭痛の関係
- 9 肩甲骨が動かない人は要注意
- 10 「揉んでもすぐ戻る」のはなぜ?
- 11 運動不足も肩こりにつながる
- 12 なぜ肩こりが起こるのか?
- 13 デスクワークと肩こりの関係
- 14 スマホ首(ストレートネック)も関係する
- 15 ストレスによって肩こりが悪化することもある
- 16 肩こりを放置するとどうなる?
- 17 肩こりと頭痛の関係
- 18 肩甲骨が動かない人は要注意
- 19 「揉んでもすぐ戻る」のはなぜ?
- 20 運動不足も肩こりにつながる
- 21 頭痛・肩こり施術
- 22 肩はとても負担がかかる場所
- 23 よくある質問
肩こりとは?
肩周辺の筋肉(首・肩・背中)に張りやコリ、痛みを感じることを総称して肩こりと言います。
男女比では男性より女性の方が多く、これは男性に比べ女性の方が筋肉が小さいことから肩により負担がかかりやすいと考えられます。
身体のお悩みとしては女性では1位、男性では腰痛に次いで2位に上げられるほど多くの人が悩まされています。
肩こりの原因
肩こりを引き起こしている原因は様々ありますが、1番の原因は血行不良によるものです。
血行不良になる原因は大きく分けて3つに分けられます。
- 不良姿勢・骨格のゆがみ
- 筋疲労・柔軟性の低下
- 運動不足
長時間のパソコン作業やスマホの操作、座りっぱなし、立ちっぱなしの生活習慣、運動習慣のない生活を続けた結果、筋肉は固くなり疲労が蓄積され骨格がゆがみ、コリや痛みを引き起こします。
「肩こりくらい」と軽く考え疲労や痛みを放置していると休息をとっても疲れが抜けにくい身体になりさらに痛みやコリを引き起こす悪循環におちいってしまいます。
なぜ肩こりが起こるのか?
肩こりは、首や肩周辺の筋肉が緊張することで起こります。
特に負担がかかりやすいのが、首、肩、肩甲骨周辺です。
長時間同じ姿勢が続くと、筋肉が緊張し続け、血流低下、疲労蓄積、筋肉の硬さにつながります。
すると、重だるい、張る、痛いなどの症状が出やすくなります。
デスクワークと肩こりの関係
現代では、デスクワークによる肩こりが非常に増えています。
特に、猫背、前かがみ姿勢、長時間のパソコン作業などによって、首が前に出やすくなります。
すると、頭の重さを支えるために肩周辺の筋肉へ大きな負担がかかります。
さらに、眼精疲労、ストレス、運動不足なども加わることで、肩こりが悪化しやすくなります。
デスクワーク腰痛についてはこちら
https://kamataki-seikotsu.com/desukuwaku/
眼精疲労についてはこちら
https://kamataki-seikotsu.com/ganseihirou/
スマホ首(ストレートネック)も関係する
スマホを見る時間が長い方は要注意です。
スマホを見る時は、首が前に出る、下を向く姿勢になりやすくなります。
この状態が続くと、首、肩、肩甲骨へ負担がかかりやすくなります。
特に、ストレートネック、巻き肩などがあると、肩こりを繰り返しやすくなります。
ストレスによって肩こりが悪化することもある
肩こりは、筋肉だけの問題ではありません。
実は、ストレス、不安、緊張状態なども関係しています。
ストレスが強くなると、自律神経バランスが乱れやすくなります。
すると、筋肉が緊張する、血流が悪くなる、睡眠の質が低下することで、肩こりが慢性化しやすくなります。
肩こりを放置するとどうなる?
肩こりを放置すると、頭痛、首痛、吐き気、疲労感、集中力低下などにつながることがあります。
また、姿勢悪化、猫背、呼吸が浅くなるなどによって、さらに肩こりを悪化させる悪循環になることもあります。
肩こりと頭痛の関係
肩こりが強くなると、頭痛につながることがあります。
特に、首肩の筋肉の緊張、血流低下などによって、緊張型頭痛が起こりやすくなります。
特徴としては、締め付けられる感じ、重い感じ、後頭部が痛いなどがあります。
頭痛についてはこちら
https://kamataki-seikotsu.com/zutuu/
肩甲骨が動かない人は要注意
肩こりが強い方の中には、
肩甲骨が動きにくい
背中が硬い
というケースも少なくありません。
肩甲骨周辺は、本来よく動く部分です。
しかし、
猫背
運動不足
長時間同じ姿勢
などによって、動きが悪くなることがあります。
すると、肩周辺の筋肉へ負担が集中しやすくなります。
「揉んでもすぐ戻る」のはなぜ?
肩こりがあると、マッサージへ行く方も多いと思います。
もちろん一時的に楽になることはあります。
しかし、姿勢、筋肉バランス、体の使い方などが変わらないと、肩こりを繰り返しやすくなります。
そのため、「なぜ負担がかかっているのか」を確認することが大切です。
運動不足も肩こりにつながる
筋肉は、動かさないと血流が悪くなりやすくなります。
特に、デスクワーク中心、歩く量が少ない、運動習慣がないという方は、肩周辺が硬くなりやすくなります。
また、筋力低下によって姿勢が崩れやすくなることもあります。
なぜ肩こりが起こるのか?
肩こりは、首や肩周辺の筋肉が緊張することで起こります。
特に負担がかかりやすいのが、首、肩、肩甲骨周辺です。
長時間同じ姿勢が続くと、筋肉が緊張し続け、血流低下、疲労蓄積、筋肉の硬さにつながります。
すると、重だるい、張る、痛いなどの症状が出やすくなります。
デスクワークと肩こりの関係
現代では、デスクワークによる肩こりが非常に増えています。
特に、猫背、前かがみ姿勢、長時間のパソコン作業などによって、首が前に出やすくなります。
すると、頭の重さを支えるために肩周辺の筋肉へ大きな負担がかかります。
さらに、眼精疲労、ストレス、運動不足なども加わることで、肩こりが悪化しやすくなります。
デスクワーク腰痛についてはこちら
https://kamataki-seikotsu.com/desukuwaku/
眼精疲労についてはこちら
https://kamataki-seikotsu.com/ganseihirou/
スマホ首(ストレートネック)も関係する
スマホを見る時間が長い方は要注意です。
スマホを見る時は、首が前に出る、下を向く姿勢になりやすくなります。
この状態が続くと、首、肩、肩甲骨へ負担がかかりやすくなります。
特に、ストレートネック、巻き肩などがあると、肩こりを繰り返しやすくなります。
ストレスによって肩こりが悪化することもある
肩こりは、筋肉だけの問題ではありません。
実は、ストレス、不安、緊張状態なども関係しています。
ストレスが強くなると、自律神経バランスが乱れやすくなります。
すると、筋肉が緊張する、血流が悪くなる、睡眠の質が低下することで、肩こりが慢性化しやすくなります。
肩こりを放置するとどうなる?
肩こりを放置すると、頭痛、首痛、吐き気、疲労感、集中力低下などにつながることがあります。
また、姿勢悪化、猫背、呼吸が浅くなるなどによって、さらに肩こりを悪化させる悪循環になることもあります。
肩こりと頭痛の関係
肩こりが強くなると、頭痛につながることがあります。
特に、首肩の筋肉の緊張、血流低下などによって、緊張型頭痛が起こりやすくなります。
特徴としては、締め付けられる感じ、重い感じ、後頭部が痛いなどがあります。
頭痛についてはこちら
https://kamataki-seikotsu.com/zutuu/
肩甲骨が動かない人は要注意
肩こりが強い方の中には、肩甲骨が動きにくい、背中が硬いというケースも少なくありません。
肩甲骨周辺は、本来よく動く部分です。
しかし、猫背、運動不足、長時間同じ姿勢などによって、動きが悪くなることがあります。
すると、肩周辺の筋肉へ負担が集中しやすくなります。
「揉んでもすぐ戻る」のはなぜ?
肩こりがあると、マッサージへ行く方も多いと思います。
もちろん一時的に楽になることはあります。
しかし、姿勢、筋肉バランス、体の使い方などが変わらないと、肩こりを繰り返しやすくなります。
そのため、「なぜ負担がかかっているのか」を確認することが大切です。
運動不足も肩こりにつながる
筋肉は、動かさないと血流が悪くなりやすくなります。
特に、デスクワーク中心、歩く量が少ない、運動習慣がないという方は、肩周辺が硬くなりやすくなります。
また、筋力低下によって姿勢が崩れやすくなることもあります。
頭痛・肩こり施術
頭痛・肩こり改善における施術ポイントは3つ!!
- 骨格姿勢矯正
- 筋柔軟性アップ
- 筋力アップ

猫背・巻き肩・ストレートネック・骨盤のゆがみなど、肩こりを引き起こす原因となっている身体のバランスを整えます。
骨格のバランスを整えることで筋肉への負担が軽減されます。

疲労が溜まって固くなった筋肉をもみほぐし柔らかくします。
良い筋肉は適度に柔らかく良く伸び縮みします。
猫背や巻き肩の姿勢は肩回りや背中の筋肉が伸びたまま固くなりその状態で固まってしまっています。
逆にお腹や胸の筋肉は縮まった状態のまま固くなります。
伸びる筋肉、縮む筋肉、身体の前側、後ろ側をバランスよく整えることが大切です。

弱った筋肉を強くすることで、肩こりになりにくいきれいな姿勢をキープできます。
激しすぎる筋トレはさらに筋肉に負担をかけるため、やみくもに筋トレをするのはむしろ逆効果。
筋肉トレを行った後は筋肉に疲労をためてしまうことがないようストレッチ体操も十分に行います。
適切な筋トレを行うことで骨格をしっかりと支えられる丈夫な筋肉をつくります。
肩はとても負担がかかる場所
肩は人間の関節の中で最も可動域が広い部分です。
肩は“重い頭を支えると同時に、腕がぶら下がる”という特徴的な構造をしているため、非常に負担のかかりやすい場所です。
辛い頭痛や肩こりの症状を起こさないためには筋疲労による血行不良を防ぐことです。
- 冷えは血行不良の元なのでなるべく温める
- 長時間同じ姿勢をとることは筋疲労の元なので日頃から肩をよく動かす
- 寝る前にストレッチを行うことで疲労を翌日に残さない
以上のことを意識するだけで辛い頭痛や肩こりの症状を軽減することができます。
また、男性は女性に比べ筋肉量が多いため、頭痛や肩こりの症状を感じにくいと言われています。
ストレッチしても温めてもマッサージや整体を受けても、何をしても辛い頭痛や肩こりが改善されない人は筋トレを行うことで首や肩の筋肉を鍛えましょう。
その他、精神的ストレスも頭痛や肩こりを引き起こす大きな要因になります。
精神的ストレスを感じている時は心が緊張しています。身体は心と連動しているため身体中の筋肉も緊張し硬くなるので肩こりや頭痛、腰痛などあちこちに症状があらわれます。
そのため、身体の緊張をほぐすことは精神的ストレスの解消にも繋がります。
鍼灸整骨院かまたきの整体は、辛い頭痛や肩こり症状の改善はもちろん、身体のプロによる施術によって精神的リラックス効果も高いため、長年症状を繰り返してきた方もきっとその効果を実感できるでしょう。
「たかが肩こり、たかが頭痛…」と軽くかんがえずにぜひ1度ご相談ください!
よくある質問
肩こりは整骨院で相談できますか?
はい。肩こりや首の痛み、姿勢不良などについてご相談いただけます。
肩こりと頭痛は関係ありますか?
筋肉の緊張や血流低下によって、頭痛につながることがあります。
ストレートネックでも肩こりになりますか?
首が前に出ることで肩周辺へ負担がかかりやすくなります。
鍼灸も受けられますか?
はい。状態によっては鍼灸施術を選択される方もいます。
健康保険は使えますか?
症状や原因によって異なります。まずは状態を確認しながらご案内します。
健康保険についてはこちら
https://kamataki-seikotsu.com/tsukaikata/
